【千葉】夏の終わりに銚子に行った話 その4 (銚子電鉄とぬれ煎餅篇)

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以前、東京ディズニーランドで有名な千葉県浦安市(うらやすし)に住んでいたときのこと、急に銚子電鉄を見たくなって、銚子(ちょうし)に来てしまいました。

銚子電鉄の終点の外川(とかわ)まで歩いて、民宿文治で海の幸を堪能し、一泊しました。

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民宿を出て外川駅へ

魚の干物

外川漁港の近くの民宿で、気持ちの良い朝を迎えました。
昨日の晩と同じように食堂で、干物などの軽めの朝食を食べたら、いざ出発です。

屋形船

その当時住んでいた浦安も、埋め立てられる前は小さな漁村でした。
その雰囲気を残す場所も残っていますが、見かける船は観光用の屋形船ばかりです。

大型漁船

ただ、現役の漁港の近くを歩いていると、停泊しているのは漁船ばかりです。
漂う磯の香りも何だか違うような気がしました。

さて、昨日と逆で坂道を上り、一本東側の道に入ると、銚子電鉄の外川駅に着きました。

銚子電鉄の外川駅

さて外川駅の駅舎は、外から見るとこじんまりした感じですが、中に入るとさらに駅員さんの部屋がある分、とても狭く感じられます。

切符とハサミ

とりあえず、次の目的地の観音駅までの切符を買います。
電車の発車時刻までは、しばらくベンチに座って、駅舎内のポスターを見ていました。

駅舎

しばらく待っていると、お客さんが改札を通りプラットフォームに出ていきます。
ボクも釣られて出てみましたが、朝のプラットフォームは人もまばらで寂しげでした。

銚子電鉄の電車

では、銚子電鉄の黒と赤のツートンカラーの電車に乗り込みます。

乗り込むとまず目に入るのが、田舎の路線バスによくある運賃箱と次の到着駅や運賃表などを表示するディスプレイです。

簡易的な駅舎

銚子電鉄は無人駅も多いので、無人駅から乗ったときは整理券を取って、降りるときは整理券を運賃表に照らし合わせて、料金を料金箱に入れるシステムになっています。

車掌

基本的にワンマン運転なので、このようなシステムになっているのですが、車掌さんを見かけることもありました。

外川駅から観音駅へ

それでは外川駅を出発です。

草原

銚子電鉄の沿線は、ほとんどが畑や雑木林なので、のどかな景色を楽しめます。
また全線単線なので、途中の駅で対向車両を待ち合わせて、すれ違うのも楽しいです。

そうこうするうち、すぐにたい焼きで有名な観音駅に着きました。
一旦は駅舎の外に出て、一風変わった駅舎を見ましたが、他には見たいものがありません。

すぐに駅舎内に戻って、たい焼き店でつぶあんのたい焼きを 3匹買いました。
しかし時刻表を見ると、しばらくは次の電車を待たなければならないようでした。

最後に銚子駅でぬれ煎餅

さて、銚子行きの電車の中で、つぶあんのたい焼きを 1匹だけ食べていると、距離が近いので、すぐに銚子駅に着いてしまいました。

ぬれおかき

銚子駅を出て、行きに目を付けておいた駅前のお店に、ぬれ煎餅を買いに行きます。
ぬれ煎餅が入った透明な袋に、銚子電鉄の電車の絵が赤く印刷されているものです。

不思議に思う少年

最初、口にしたときは、食べ慣れていないので、ちょっと違和感がありました。
しかし、食べ慣れてくると次から次へと欲しくなりますね。

かなりの間、食べていないので、またあのしょっぱい味が恋しくなってきました。

あとがき

灯台

今回は、銚子ポートタワーとウォッセ21には、時間の都合で行けませんでした。

もし今度来るときは、銚子ポートタワーとウォッセ21で、銚子のおいしい魚を食べたいと思います。

もちろん、ぬれ煎餅もね。

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