【岐阜】各務原市の各務野自然遺産の森から大岩見晴台へ その2 (大岩見晴台へ篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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岐阜県各務原市各務(かかみがはらし かかみ)には、各務野自然遺産の森があります。
自然環境を保全し、自然の素材を生かした公園として整備されているそうです。

ということで、各務野自然遺産の森を散策してきました。
登ったのは金山なのですが、大岩見晴台からの景色に満足したので、山頂まで行かずに下山しています。

各務野自然遺産の森周辺地図
各務野自然遺産の森周辺地図

各務野自然遺産の森から健脚の道を登って、展望台まで来ました。

木立に囲まれた、休憩所

さて健脚の道展望台からは、さらに健脚の道を登っていきました。
歩いていると木立の間から、はるか遠くに雪を頂いた伊吹山が見えています。

程なく、休憩所への分岐点につきました。
あまり疲れてはいませんが、折角なので立ち寄ってみることにします。

木立の中に休憩所
木立の中に休憩所

木立に囲まれた行き止まりには、休憩所のあずま屋がポツンとありました。
木が一部伐採されているので、景色を眺めながら休憩できそうです。

ふたつの御嶽山絶景地

休憩所から歩き出すと、すぐに「御嶽山絶景」と描かれた案内板がありました。
御嶽山を眺めてみましたが、案内板と同様に雪をかぶっていたため、白い雲に紛れて見づらくなっています。

後ろを見ると、白くなった藤原岳と雲仙山、伊吹山も見えました。

程なく、四ツ辻とよばれる交差点に差し掛かりました。
大岩見晴台まであと少しだよ、と黄色い板に描かれていますが、まだ30分ほど掛かるようです。

小岩見晴台
小岩見晴台(御嶽山 絶景)

大岩見晴台までの途中にも、御嶽山を遠くに望める場所がありました。
すこし狭い岩場なので、大岩見晴台になぞらえて「小岩見晴台」と呼んでいるようです。

断層跡はどこですか?

さて小岩見晴台から石だらけの健脚の道を登っていると、立て札が設置されていました。
ここから先は各務野自然遺産の森ではなくなるので、注意してくださいとのこと。

程なく道は一時的に二股に分かれて、左側には「断層跡」と描かれた案内板がありました。
もしかすると地震のときに地面がずれてしまったのかも知れません。

断層を学術調査する学者

ただ案内されるまま行ってみても、窪みがあるだけで、どこに断層跡があるのか判りませんでした。
何らかの説明板が設置されていると、ありがたいのですけどね。

大岩見晴台からの眺め

断層跡からは、石の大量に転がる坂道をしばらく登っていきました。
視界が開けてあたりが明るくなってくると、ようやく目的地の大岩見晴台に到着します。

大岩見晴台から南西の方角を見ると、北山御坊山(ごぼうやま)、稲田山が見えました。
ふもとには寒洞池と広々としたゴルフ場が見えます。

北東の方角を見ると、ここまで何度も眺めた御嶽山が見えました。
ちょっと昼食には早かったのですが、切り株に腰掛けて持ってきたおにぎりを食べていきます。

つぎは各務野自然遺産の森へ下山します。

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