【石川】片山津温泉のついでに那谷寺へ その10 (矢田屋松濤園後篇)

温泉めぐり
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石川県加賀市(かがし)にある片山津温泉(かたやまづ おんせん)に行ってきました。
片山津温泉は柴山潟(しばやま がた)という湖のほとりにある、景色の素晴らしい温泉地です。

ただ温泉に行くだけだと勿体(もったい)ないので、ついでに周辺の観光地もいくつか巡ってみました。
たまたま訪れた那谷寺は、ちょうど紅葉の真っ盛りだったので、とても美しかったです。

日本自動車博物館から片山津温泉へ行って、矢田屋松濤園にチェックインしたあとは、塩化物泉温泉ズワイガニ半身付き会席料理を堪能して、早々に就寝しました。

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いつもより目が早く覚めたので

いつもよりかなり早く就寝したので、まだ日も昇らないうちから、目が覚めてしまいました。
カーテンを空けてみましたが、そとはまだ真っ暗なので、せっかくの湖畔の景色も見られません。

大浴場

そういえばフロントの方の話では、一晩中いつでも大浴場に入れるとのことでした。

せっかくお風呂が沸いているのに、誰も入らないのでは勿体ないではありませんか。
ということで早速、身支度を整えて大浴場へ向かいました。

矢田屋松濤園では、男性と女性の大浴場を交代しないので、いつでも同じです。

まだ誰もいない早朝の大浴場へ

大浴場に着くと案の定、脱いであるスリッパは無く、脱衣場にも浴室にも誰もいませんでした。
もちろん体を洗ってからお湯に浸かると、本当に湯船を独り占め状態です。

子どもの頃を思い出して、軽く泳ぐまねをしてみたりしました。

浴槽に張ってあるお湯が浅すぎるので、実際は泳いだりは出来ません。

お風呂で泳ぐ子供

ただあまり長くお湯に入っていると、体の保湿成分がお湯に溶け出てしまうので、早々に出ることに。
脱衣所で浴衣を着ていると、ようやく他のお客さんが入ってきました。

どうやら朝の 6時を過ぎたようです。

ホテルの朝食では、おかわりを

夜明け直前の柴山潟
夜明け直前の柴山潟(堅田の落雁のよう)

部屋に帰って窓から外を眺めると、うっすらと夜が明けてきています。
柴山潟の湖面にすこし波が出ているので、結構な風が吹き付けているようでした。

早めに出発するため私服に着替え、朝食を予約していた午前7時すこし前に、大広間へ出掛けました。
朝早くから朝食を摂るひとは少なくて、大広間はガラガラです。

美味しい男性

いざ朝食を食べ始めると、温泉の効能なのか、おかずがどれも美味しく箸(はし)が進みます。
久しぶりに、ごはんのお代わりをしてしまいました。

チェックアウトして、おみやげコーナーへ

フロントでチェックアウトを済ませたら、ホテルのおみやげコーナーですこし買い物をしました。
買ったのはどれも、お菓子ばかりです。

商品の小型化

ただどれも値段の割に軽くて、箱を揺すってみると中身の移動する音がします。
どうやら最近中身の量を減らしたようで、大きなすき間があるようです。

ホテルのおみやげコーナーに置いてある商品は、眼鏡に適(かな)ったものばかりだと思っていました。
ところが、そうではなかったようです。

家に帰ってから、お菓子の箱を空けてみると案の定、箱ばかりが大きくて中身はスカスカでした。

次は那谷寺を見に行きます。

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