【石川】片山津温泉のついでに那谷寺へ その9 (矢田屋松濤園前篇)

温泉めぐり
この記事は約4分で読めます。

石川県加賀市(かがし)にある片山津温泉(かたやまづ おんせん)に行ってきました。
片山津温泉は柴山潟(しばやま がた)という湖のほとりにある、景色の素晴らしい温泉地です。

ただ温泉に行くだけだと勿体(もったい)ないので、ついでに周辺の観光地もいくつか巡ってみました。
たまたま訪れた那谷寺は、ちょうど紅葉の真っ盛りだったので、とても美しかったです。

那谷寺へ行こうとしたら、お寺へと続く狭い道が渋滞しており、路上駐車もすごかったので、日本自動車博物館を訪れ、懐かしい自動車を見ました。

スポンサーリンク

遠回りしながらも片山津温泉へ

さて日本自動車博物館も、すべての自動車を丁寧に見ていると、時間がいくらあっても足りません。
もうそろそろチェックインする時間も迫っていたので、ホテルに向かうことにしました。

改めて地図を見ると、県道107号線を通るのが、片山津温泉への近道だったようです。
ただ、その県道ができて日が浅いようで、まだ案内標識が整っていませんでした。

疑問を感じている運転手

道に迷いながら走っていると、案内標識に「片山津温泉」の文字がチラホラし出します。
それらに従って走っていたら、遠回りにはなりましたが、無事に目的の温泉街に到着しました。

矢田屋松濤園の駐車場からロビーへ

片山津温泉の中心街に入ると、運良く矢田屋松濤園(やたや しょうとうえん)の看板を見付けました。
玄関前の駐車場はすでに満車だったので、すぐとなりの第二駐車場?へ回ります。

駐車場

矢田屋松濤園の駐車場には車止めがないので、バックで後方を確認しながら駐車することに。
すると、ホテルの方がどこからか現れて、駐車を誘導してくれました。

駐車が終わったら、ホテルの中へチェックインしに行きました。
なおホテルのフロアは、土足のままで上がれるようになっています。

選べるゆかたの柄と夕食の時間

矢田屋松濤園でも、他のホテルや旅館のように、館内で着る浴衣が選べます
以前はどこも女性だけが浴衣を選べたのですが、最近は男性も選べるようになってきました。

ただ男性用の浴衣はどれも地味なので、どれを選んでも大して代り映えしないのですけどね。

ホテルのフロント

夕食の時間は、午後5時と午後7時から選べます。
昼食を摂ったのが遅かったこと、部屋でのんびり過ごしたかったこと、から遅い方にしました。

フロントで鍵をもらって、案内板を見ながら部屋まで歩いていきました。

すぐ近くの湖が見える露天風呂

温泉に行く男性

夕食までは時間があるので、しばらく休憩したら浴衣に着替えて、大浴場に向かいました。

脱衣場は広々としており、洗面台や冷水サーバーなどの設備も整っています。
浴場と脱衣場の間を仕切る引き戸は、すこし重くて戸締まりが悪い印象でした。

体を洗う場所には、もちろんシャンプーとトリートメント、ボディーシャンプーが置かれています。
それぞれに馬油とハチミツの 2種類あって、セットで交互に置かれていました。

温泉に入る男性

体を洗って、しばらく大浴槽に浸かったら、今度は外にある露天風呂に行きます。
ちょっと湯船が狭めなのですが、柴山潟がよく見えました。

夕食では、ズワイガニ半身付き会席

【冬の味覚】大ぶり本ずわい蟹半身付き会席

夕食は大きな部屋の中で、決められたテーブルに座って、いただきました。

おしながきには多くの品目が書かれていますが、一品いっぴんが少量なので、食べ切れなくはありません。
生ビールの中ジョッキを頼んで、食べ始めました。

ズワイガニ

ズワイガニ半身は最初から置いてあるので、折を見て食べようとするのですが、次から次へと料理が運ばれてくるので、忙しくてなかなか食べられません。

ようやくすべての料理を食べ終わったときには、大満足でした。
久しぶりに生ビールも飲んで、お腹もいっぱいになったので、早めに寝ました。

次は片山津温泉の矢田屋松濤園の続きです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました