【岐阜】岐阜市の金華山をぐるっと一周して その1 (駐車場からめい想の小径登り口へ篇)

名所史跡めぐり
この記事は約3分で読めます。

岐阜県岐阜市(ぎふし)には、金華山(きんかざん)があります。
山頂には岐阜城があって、かつては斎藤道三織田信長の居城になっていました。

ロープウェイに乗れば、眼下に広がる景色をながめながら、手軽に早く山頂まで登れるのですけどね。
金華山にかぎっては、これまで一度も利用したことがありません。

ということで今回は、岐阜公園側から金華山に登ってきました。
岐阜城を訪れたあとは、金華山を時計回りにぐるっと大きく一周しています。

鏡岩緑地駐車場(岐阜公園第3駐車場)へ

まずは、岐阜公園の第3駐車場である鏡岩緑地駐車場へ向かいました。
岐阜公園にはいくつか駐車場がありますが、ここだけが一般車に無料で開放されています。

丁字路「岐阜公園前」まで来たら、国道256号線(長良橋通り)を北へ進みました。
長良橋の手前で側道へ入って、高さ制限2.5メートルの高架下をくぐり抜け、そのまま道なりに進みます。

鏡岩緑地駐車場入口

長良川沿いの並木道に出たら右折して、すぐに河川敷の駐車場へ下りていきました。
もし長良川が増水すると、駐車場の水没するおそれがあるので、利用は自己責任のようです。

岐阜護国神社は通り抜け出来ず

さて駐車場から岐阜公園の方へ歩いていると、広大な敷地の岐阜護国神社がありました。
普段めったに来られない場所なので、お参りしていくことにします。

社殿の裏手へ回ると、さらにいろいろなものが祀(まつ)られていました。
柵の向こう側には、岐阜公園の御手洗池(みたらしいけ)が見えます。

ただ神社の裏手から出入りするのは好ましくないようで、柵のどこにも出入り口はありませんでした。
仕方がないので、岐阜護国神社の入り口まで引き返すことにします。

岐阜公園の御手洗池

公衆トイレに寄ったあと、せせらぎ水路沿いを歩いていると橋がありました。
岐阜公園内に入ると、目の前には先ほど柵越しに見た御手洗池と、流れ落ちる御手洗滝が現れます。

金華山はかつて「稲葉山」とよばれ、斎藤道三が稲葉山城を築くまでは、伊奈波神社があったのだとか。
伊奈波神社へお参りするときに手を清めた池なので、「御手洗池」と名付けられています。

指揮をする戦国武将

ちなみに関ヶ原の戦いのとき、岐阜城城主の織田秀信は豊臣方に加わっていました。
敵軍である徳川方に攻め込まれたとき、奥女中たちは断崖から御手洗池に身を投げて露と消えたそうです。

めい想の小径登り口へ

さて御手洗池からはめい想の小径へ向かうため、遊具があるちびっこ天下広場の横を登っていきました。
さらに階段で、金華山トンネル出入り口の上を越えていきます。

すると、めい想の小径の登り口に着きました。
金華山長良川側を通る道だからか、別名を「水手道」と呼ぶようです。

つぎはめい想の小径を岐阜城まで登っていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました