【岐阜】木曽三川公園のチューリップ祭りを見に行く その1 (水と緑の館篇)

名所史跡めぐり
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今日(2019年03月25日)は久しぶりに、岐阜県海津市海津町(かいづし かいづちょう)にある木曽三川公園センターに行ってきました。

いざ公園に到着してみると、今日から「チューリップ祭り」が始まったようです。

もちろん公園内のチューリップを見て回りましたし、その他たくさんある見どころも一通り見てきました。

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木曽三川公園センターのある地域は

木曽三川公園センターは、木曽三川に挟まれた油島という場所にあります。

木曽三川とは、揖斐川、長良川そして木曽川の 3本の川を指します。

木曽三川は明治期に治水工事が行われるまで、3本の川が複雑に入り組んだ状態でした。
大雨が降ると川が増水し、頻繁(ひんぱん)に洪水の被害が発生する地域でした。

水害

ところが現在の木曽三川は、オランダ人土木技師のヨハネス・デ・レーケによって治水工事が行われ、人工的にきっちりと3本の川に分けられています。

これにより河川が氾濫する危険性を低く抑えています。

チューリップ祭り開催中

まずは木曽三川公園センターの東側河川敷にある駐車場に、自動車を停めました。

北側の公園部分をメインに訪れる場合は、公園の北側にある駐車場が便利です。
木曽三川公園センター入り口

木曽三川公園センター入り口

その駐車場から大階段を上がると、道路の向こう側に木曽三川公園センターがあります。

入り口ゲートには「チューリップ祭り」の文字があり、イベント開催期間は 3月25日(月)~ 4月14日(日)になっていました。

オランダの風車

知らずにたまたま木曽三川公園センターを訪れたので、ちょっとビックリでしたが、チューリップ祭りの初日に訪れられて良かったです。

初日なのでオープニングセレモニー

木曽三川公園センター内に入ると、平日の午前中なので園内はかなり空いています。
しかし何故だか大きなカバンを肩に掛けた、背広姿の男性がたくさん歩いていました。

式典

今日は「チューリップ祭り」の初日なので、式典「オープニングセレモニー」があります。
背広姿の男性たちはどうやら、その関係者のようでした。

ただその式典が始まるのを会場で待っているは、時間のムダです。
まずは展望タワーに昇って、上空から周辺の景色を見ることにしました。

水と緑の館・展望タワーへ

展望タワー入り口

水と緑の館

展望タワーに昇るエレバーターは、「水と緑の館」の中にあります。

水と緑の館・展望タワー 入場券

水と緑の館・展望タワー 入場券

木曽三川公園センターの中に入るのは無料ですが、展望タワーに昇るのは有料なので、自動券売機でチケットを購入し、エレベーターで展望タワーの展望フロアまで昇りました。

まず最初に眺めたのは、これから訪れる予定の北ゾーンです。
そこには和風庭園があったり、広い芝生エリアの隣には大きな遊具もあったりするようです。

ちなみに展望フロアには、床がガラス張りになっていて地上が見える場所があります。
高所恐怖症の方はその場所に近づかないよう、気を付けて歩きましょう。

木曽三川発見ゾーン

展望タワーから下りてきたら、つぎは 1階にある「木曽三川発見ゾーン」を見学しました。
見落としがちな場所にあるので、あやうく素通りしてしまいそうです。

こともの集団

そこは木曽三川の自然や歴史、文化について学べる施設です。
小学校高学年の児童向けに作られたようで、社会科見学で訪れるのに良さそうです。

ボクの住んでいる場所は木曽三川から遠いので、小中学校の社会科では木曽三川の表面的なことしか学習しませんでした。

江戸時代の宝暦治水(ほうれきちすい)と、オランダ人土木技師のヨハネス・デ・レーケさんが行った、明治時代の治水工事のビデオがあったので、それらを見て勉強しておきました。

 

つぎは木曽三川公園センターの北ゾーンを見に行きます。

【岐阜】木曽三川公園のチューリップ祭りを見に行く その2 (遊具と大花壇篇)
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