【岐阜】美濃市の古城山へ運動公園から その1 (駐車場から毛鹿洞池登山口へ篇)

超低山登山
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岐阜県美濃市(みのし)には鉈尾山(なたおやま)があって、地元では古城山とよばれています。
以前岐阜市の百々ヶ峰(どどがみね)に登ったとき、白山展望地でその存在を知りました。

近くには、うだつの上がる町並みもあります。
また長良川を挟んで西側には、眺望が素晴らしくて人気のある天王山誕生山がそびえています。

なた

ということで、美濃市運動公園から鉈尾山に登ってきました。
古城山とよばれているくらいなので、もちろん山頂周辺には鉈尾山城跡が残っています。

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美濃市運動公園の駐車場へ

まずは、美濃市運動公園の駐車場へ向かいました。
国道156号線の交差点「曽代」から東へ進んで、トンネルをくぐったらすぐに左(北)へ曲がります。

あとはどんどんと曲がりくねった坂道を登っていきました。
景色が開けて、道路の右側に広いグラウンドが見えたら、左側に駐車場が現れます。

公園で遊ぶ親子

ちなみに駐車場は、坂道に沿って第3駐車場から第1駐車場まであります。
児童広場を訪れたい場合には、第3駐車場が近くて便利です。

古城山遊歩道 案内図

古城山遊歩道 案内図

さて第1駐車場から舗装道路をすこし戻ると、道端に古城山遊歩道 案内図が設置されていました。
古城山には遊歩道が整備されており、頂上を通ってぐるっと一周できるようです。

また案内図には、びょうぶ岩一ツ葉の岩不動の岩毛鹿洞池などの見どころも描かれていました。
それらを見ながら登っていけば、いろいろと楽しめそうです。

古城山には登山口が 2つあるようなので、とりあえず近くの毛鹿洞池の方へ向かうことにしました。
まずは案内板に導かれるまま、階段を下っていきます。

毛鹿洞池のほとり

すると程なく、毛鹿洞池(けじかぼら いけ)のほとりに着きました。
設置されている看板には美濃市からのお願いが、散文形式とみんなの誓いの形で書かれています。

毛鹿洞池のほとりには、奥の方へと続く遊歩道が整備されていました。
かつては奥にしょうぶ園があったようですが、現在は跡形もなくなったそうです。

黒い鯉

毛鹿洞池は農業用のため池などではなくて、市民の憩いの場として造成されました。
ただあたりを散策する市民の姿はありません。

毛鹿洞池登山口

さて毛鹿洞池のほとりを奥へ歩いていくと、古城山遊歩道の案内板がありました。
このあたりが古城山登山口のようで、遊歩道を利用する上での注意事項の書かれた看板もあります。

古城山 やすらぎの森案内図
古城山 やすらぎの森案内図

その隣には、古城山 やすらぎの森案内図も設置されていました。
駐車場の近くにあったものと比べると、遊歩道の分岐が詳しく描かれているようです。

山の頂上で叫ぶ

もしかすると古城山やすらぎの森として整備されたときに、遊歩道が増やされたのかも知れません。
山腹に休憩所も増やされているので、登山者に優しくなったようです。

さらに古城山を登っていきます。

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