【岐阜】美濃市の古城山へ運動公園から その2 (毛鹿洞登山口から御嶽山展望地へ篇)

超低山登山
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岐阜県美濃市(みのし)には鉈尾山(なたおやま)があって、地元では古城山とよばれています。
以前岐阜市の百々ヶ峰(どどがみね)に登ったとき、白山展望地でその存在を知りました。

ということで、美濃市運動公園から鉈尾山に登ってきました。
古城山とよばれているくらいなので、もちろん山頂周辺には鉈尾山城跡が残っています。

古城山やすらぎの森案内図
古城山やすらぎの森案内図

美濃市運動公園の駐車場から、毛鹿洞池の横を通って、古城山毛鹿洞登山口まで来ました。

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古城山林道を横断して

さて毛鹿洞登山口から登り始めると、すぐ古城山林道に差し掛かりました。
古城山林道は自動車の通るおそれがあるので、左右確認を促す注意書きが道端に立てられています。

近くに立てられている案内板には、山頂まで 1.9キロメートル 60分と書かれていました。
ただ案内板の指す方向があいまいなので、どちらへ進むべきなのかよく判りません。

分かれ道に立つ男性

実はここから林道は 2方向に分かれており、さらには上りの丸太階段も始まっているのでした。
結局は左右確認の注意書きを見つけたので、丸太階段を登っています。

谷川に沿って登っていく林道のような道が、遊歩道だったようです。

作業歩道を登って巨岩へ

ということで丸太階段を登っていくと、すぐに遊歩道とよぶには程遠い悪路に変わってしまいました。
どうやら古城山やすらぎの森の遊歩道ではなかったようです。

急勾配で石だらけの上り坂だったのですが、つづら折りの坂道の途中では巨岩を見つけました。
ひとの登った跡があったので、真似して登ってみることに。

そのまま適当に登っていったら、何とか無事に遊歩道へ出られました。
どうやら登ってきたのは「作業歩道」と名付けられた山道だったようです。

不動の岩とあずま屋

山頂まで 1.0キロ 30分 の案内板
山頂まで 1.0キロ 30分

ということで古城山頂上までは、残すところ 1.0キロメートルになりました。
登山口からは 60分で登れるらしいので、もう半分まで来たようです。

すぐ近くにあずま屋があったので、ちょっと休憩していくことにしました。
天気が良かったので景色を眺めてみましたが、見えるのは名前も知らない山ばかりです。

あずま屋のとなりには、不動の岩と思われる巨岩がどっかりと鎮座していました。
もしかすると岩窟かもしれない、と思って近寄ってみましたが、洞穴は見当たりません。

巨岩の裏側から御嶽山を望む

さて至るところにある展望所で景色を眺めながら、遊歩道の丸太階段を登っていきました。
途中にあった丸みを帯びた巨岩が、何だかとても気になります。

通り過ぎたところには岩場展望所があって、そこから左の方を見ると御嶽山が半分だけ見えました。
もっとよく見るために、丸みを帯びた巨岩の裏側へ下りてみることに。

雪の残る御嶽山
雪の残る御嶽山

すると辛うじてではありますが、御嶽山の全貌が見えました。
ここは美濃市なので、岐阜市に比べると距離が近く、山容がいくらか大きく見えます。

さらに古城山を登っていきます。

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