【滋賀】彦根市の荒神山を締めくくってきました その2 (唐崎神社から林道日夏山線へ篇)

神社仏閣めぐり
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滋賀県彦根市(ひこねし)には、荒神山(こうじんやま)があります。
これまで 3度に渡っていろいろと歩いてきましたが、いまだ歩いていない遊歩道が残っています。

ということで締めくくりに、もう一度荒神山に行ってきました。
なお今回は、重箱の隅をつつくように遊歩道を歩いていたので、山頂には登っていません。

荒神山周辺地図
荒神山周辺地図

延寿禅寺から、稲村神社へ登ったあと、石寺町登り口から、荒神山の山中経由で、延寿禅寺に戻ってきました。

荒神山公園駐車場へ

さて延寿禅寺周辺を歩き終えたので、自動車に乗って荒神山公園駐車場へ向かいました。
田園地帯をまっすぐに進み、県道2号線をすこし経由したあと、宇曽川沿いの堤防道路へと入ります。

すると程なく、荒神山公園に着きました。
どの駐車場でもあまり変わりませんが、唐崎神社の近くに停めておきます。

夏場なので荒神山公園内は、濃いピンク色のサルスベリの花が見ごろを迎えていました。
堤防道路の歩道を通って、荒神山の登り口がある唐崎神社へ向かいます。

唐崎神社にお参りして

唐崎神社の石鳥居前
唐崎神社の石鳥居前

唐崎神社の石鳥居前までやって来ると、オリエンテーリングの案内板が立てられていました。
案内板にしたがって、石鳥居をくぐり石段を登っていきます。

唐崎神社の拝殿
唐崎神社の拝殿

石段はあまり長くなかったので、すぐ唐崎神社拝殿に着きました。
夏祭りの準備のためか、風通しを良くするために拝殿のガラス戸が開けられています。

由緒書によると唐崎神社はもともと、日向山頂上(現在の荒神山)にあったのだとか。
行基(ぎょうき)が山頂に奥山寺を建てるため、仕方なく唐崎の地に遷(うつ)されたといいます。

荒神山頂上には現在、奥山寺の代わりに荒神山神社が建てられています。

唐崎神社から荒神山へ

さて唐崎神社拝殿から振り返って山の方へ歩いていくと、またオリエンテーリングの案内板がありました。
程なく現れた獣害防止柵の扉を通り抜けて、荒神山へ入っていきます。

はじめのうちは、道幅の広くて緩やかな上り坂が続いていました。
しだいに道幅が狭くなってくると、曽根沼へと下る分岐点に差し掛かります。

分岐点を通り過ぎてしばらくすると、根っこだらけで急勾配の延々と続く上り坂が始まりました。
ロープが経年劣化しているおそれがあるので、掴まらないで登っていきます。

林道日夏山線を下って

険しくて長い急勾配の坂道を登り終え、のんびり歩いていると、見晴らしの良い展望台がありました。
ふもとには曽根沼が垣間見え、その向こうには雄大な琵琶湖が広がっています。

そこからさらに坂道を登っていくと、ようやく林道日夏山線に出ました。
可愛らしい?タヌキの看板が目印になっています。

帽子をかぶってウォーキングをする男性

道路の向こう側には、荒神山頂上へと続く遊歩道の続きが見えましたが、今回は林道を下っていきました。
ときおりウォーキングしている人とすれ違います。

つぎは一旦、荒神山公園に戻ります。

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