【岐阜】道の駅「うすずみ桜の里ねお」から倉見山の途中まで登ってみました

森の中を歩く二人 超低山登山
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今日(2019年05月02日)は久しぶりに、岐阜県本巣市根尾(もとすし ねお)にある道の駅「うすずみ桜の里ねお」に行ってきました。

あたりを散策していたら倉見山の登山口があったので、何となく登ってみました。

あまり登山道が整備されていないので、傾斜がきつくて登るのがたいへんです。
山頂を目指していたのですが、脚がふらついてきたので、途中で下山してきました。

道の駅「うすずみ桜の里ねお」へ

淡墨桜(うすずみざくら)で有名な岐阜県本巣市根尾にも、「うすずみ桜の里ねお」という道の駅があります。

自宅のある関ヶ原町からは遠いので、なかなか行く機会がないのですが、たまたま近くまで来たので久しぶりに立ち寄ってみました。

淡墨桜

昔は駐車場に停まっている自動車が少なかったのですが、近年は道の駅の建物がキレイになったり、うすずみ温泉ができたりしたので、混雑しています。

道の駅の南側に広い駐車場があるので、そこに自動車を停めて、あたりを見て回りました。

偶然見つけた見晴らし台

さて道の駅でお土産を一通り見て回ったあと、外に出て路肩を歩いていると、山の方へと続く道があったので、ちょっと登ってみました。

するとそこは簡易的な見晴らし台になっていて、棚田畑が見渡せるようになっています。
遠くの方にれんげ草なども植えてあるので、しばらくはそこで景色を楽しみました。

田んぼに水が張ってあるので、もうすぐ田植えが始まりそうです。
季節の移ろいとともに、田園風景もいろいろと変わっていくのでしょうね。

倉見山の登山口は、貯水施設を通って

さて見晴らし台の後ろには貯水施設が建っており、その周りをフェンスが囲っています。

その中へ入っていくと裏側のフェンスに出口があって、そこには「18/18」と書かれた黄色いタグが取り付けてありました。

そこから出て階段を上ると立て札があり、「倉見山登山口」と明記してあります。
まずは用水路に沿って、上流の方へ歩いていきました。

倉見山では、蛍光ピンク色のリボンが登山道の目印のようです。

途中にはイノシシのヌタ場が

しばらく用水路に沿って歩いていると、倉見山への登山ルートが山の方へと変わります。
道案内が小さいので最初、素通りしてしまいそうになりました。

さて倉見山の登山ルートはすこし窪んでいるので、判りやすくなっています。
ただ尾根に沿ってまっすぐに登っていくので、傾斜がきつく、登るのが大変でした。

イノシシのヌタ場

イノシシのヌタ場

しばらく登っていくと、「イノシシ ヌタ場」と書かれた場所に着きました。

どのタイミングでこの場所に現れるのかは判りませんが、家畜のブタと違ってイノシシは獰猛なので、注意が必要です。

ヌタ場とは、イノシシなどが体についた寄生虫や汚れを落とすために、泥の上で体をくねらせる場所です。

簡易水道取水口コースがあったようですが

黄色いタグ「12/18」

12/18

さらに黄色いタグを数えながら登っていくと、分岐点がありました。
黄色いタグ「11/18」は見落としましたが、順調に登ってきているようです。

下山者のための案内(左)取水口(右)うすずみ温泉

スギの木に取り付けてある鳥瞰図と案内によると、今回登ってきた「うすずみ温泉コース」の他に、「簡易水道取水口コース」があるようです。

ただその道は現在、廃道化しているようなので、利用しないほうが無難です。

途中で下山することに

さて出発地点の標高が高かったので、もしかしたら山頂まで到達できるかも知れない、と思っていましたが、黄色いタグ「4/18」のところで、とうとう脚がふらついてきました。

倉見山の頂上は、標高 926.8メートルで、黄色いタグ「0/18」です。

無理をするのは健康に良くないので、下山する体力を残して、ここから引き返します。

登山するときの傾斜がきつかったので案の定、下山するときは滑りそうになり大変でした。
しかし体力を温存していたこともあり、無事にふもとまで下りられました。

あとがき

本巣市根尾の倉見山は、あまり登山する人がいないようです。
今回途中まで登ってみたのですが、その間に誰とも会いませんでした。

山の頂上で叫ぶ

これから登山道を整備するそうですが、人気の山にするためには、いろいろと課題がありそうです。

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