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【草刈りボランティア】草刈り機で川の堤防の雑草を刈ってきました

独り言
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今朝は、地元関ヶ原町の今須川で、草刈りボランティアをしてきました。

ボランティアといっても、草刈り機の燃料代程度のお金は、町から支給されます。
草刈り機使用料や人件費部分などが、ボランティアなんです。

前夜は土砂降りの雨

梅雨のせいなのか、台風7号が沖縄のあたりに来ているせいなのか、土砂降りの雨の音で目が覚めました。

時刻を確認するために、テレビをつけてみると、まだ夜中の 1時です。
草刈りボランティアが、できるかどうか心配になりましたが、心配しても始まりません。

睡眠中の男性

面白そうなお笑い番組をやっていましたが、テレビを消し、明朝の肉体労働に備えて、ふたたび眠りに就きました。

いつの間にか雨も上がり

夜が明けて、時刻は朝の 6時。
一晩中うるさかった雨の音も、いつの間にか静かになっています。

草刈り

草刈りの会長から連絡が入り、本日予定していた草刈り作業を行うとのこと。
ただし、まだ少し雨が降っているので、開始時刻を 1時間遅らせるそうです。

ボクは、連絡係になっています。
早朝ですが、参加者に、開始時刻が遅くなったことを知らせに行きました。

川の状況を確認

その前に、川が増水していないか、ちょっと確認しに行きました。
川が増水していると、万が一にも川に落ちたとき、流されて危険ですからね。

今須川を確認
今須川を確認

いざ川に行ってみると、水が濁ってはいましたが、いつもより多少水量が増えているだけで、問題なさそうでした。

それにしても、河原は草茫々(くさぼうぼう)です。
草刈りのやり甲斐がありそうです。

草刈りで必ず持っていきたいもの(必需品)

今日の草刈りでは、つぎの 2つのものを持っていきました。
以前、草刈りボランティアに参加したときに、配布されたものです。

防護メガネ

草刈り機は、刃が高速で回転します。
高速で回転する刃に石などが当たると、石や刃の欠片が目に飛んでくるかも知れません。

ボクは、草刈り機を使うときに、目を保護するメガネを掛けています。

ホイッスル(笛)

草刈りの最中、どうしても声を掛けたいときは、代わりに笛を吹くことにしています。
思いっきり吹けば、草刈り機のエンジン音にも負けません。

なおこの笛を吹くことで、熊よけ鈴を鳴らす代わりにも使えます。

いざ草刈り開始

さて、開始時刻になりましたので、みなさんいつもの場所に集合です。
会長からあらためて、草刈りの範囲と、安全に気をつけるようにお話がありました。

土手

以前は、河原の草すべてを刈っていたのですが、町からの指定により、草刈りの範囲が堤防の周辺だけに狭まったそうです。

では、草刈りボランティアの開始です。

草刈り機を使う上での注意点

草刈り機
草刈り機

ボクは普段、草刈り機を使わないので、草刈り機を持っていません。
親切な方から借りた草刈り機を使います。

注意マーク

草刈り機を使用するには、注意しなければならない点がいくつかあります。

  • 人と人との間隔を、最低でも 5メートルは空けること
  • 声を掛けられても、刃が回転した状態で、急に振り向かないこと
  • 刃が反時計回りに回転するので、刃を右から左に移動させるときにだけ刈ること
  • 刃が石に当たると機械を持っていかれるので、地面すれすれに刈らないこと
  • 使わないときは、エンジンを停止させること
草刈中
草刈りの途中(もちろん刃は停止中)

教えてもらったことを守って、無事草刈りを終えられました。

草刈りが終わって

みんなで、2時間半ほど草刈り作業をした結果、両岸の堤防周辺がサッパリしました。
いつの間にか、空も晴れています。

ただ普段、草刈り機を使っていない人間なので、滅法(めっぽう)疲れました。
今日はもう、どこへも行く気になりません。

シャワーを浴びる男性

家に帰ったら、シャワーで汗を流して、エアコンの効いた部屋で体を休めます。

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