【耐荷重不足】直付けの直管蛍光灯照明器具が、天井から外れていたので元に戻しました

その他 ハードウェア
この記事は約3分で読めます。

この前、母に呼ばれてお店へ行くと、天井に取り付けられた照明器具が斜めになっていました。
照明器具は直付け型の直管蛍光灯用で、長さが 133センチメートルあります。

反射板を外してみると、天井に固定してあったネジが、すべて抜け落ちていました。
電源コードだけでぶら下がっているので、いつお客さんの頭の上に落ちてくるか判りません。

直付け型の直管蛍光灯照明器具

ということで早速、照明器具を天井に固定し直しました。
天井からものが落ちてくると危険なので、照明器具は取り替えるときまで外れてもらっては困ります。

天井で斜めになった照明器具

お店の照明器具
お店の照明器具

照明器具は直付け型なので、天井にネジで固定されていました。
120センチメートルの直管蛍光灯に対応した 2灯式で、長さは 133センチメートルあります。

蛍光灯を差し込むソケットを隠すため、金属製の筒型カバーが取り付けられていました。
一般的な照明器具に比べると、全体的に頑丈な造りになっており重量があります。

そんな照明器具が、天井で斜めに傾いていました。
天井から落ちてこないうちに、早いところ直してしまわないといけません。

蛍光灯と反射板を外して

まずはじめに、割れやすい直管蛍光灯を外しました。
金属製の筒型カバーを片方取り外さなければ、直管蛍光灯を付け外しできない面倒な仕様になっています。

つぎは、手回し式のネジを抜いて、反射板を外しました。
反射板の中で案の定、天井に差してあったネジが 2本とも見つかります。

残った鋼板本体は結局、電源コードのみで天井からぶらさがっていました。
使われていた電源コードは、VVFケーブル(通称:Fケーブル、VAなど)という丈夫なものです。

鋼板本体をしっかり固定

ということで、反射板の中に落ちていたネジを使って、鋼板本体を天井の元の場所に固定しました。
ただ天井のネジが差してあった場所は、部材が弱っているため使えません。

鋼板本体には穴がいくつもあるので、近くの穴を使いました。
念のため真ん中あたりも、持っていた同じようなネジをもう 1本使って、固定しておきます。

プラスドライバー

あとは元通り、反射板直管蛍光灯を取り付けました。
最後に点灯試験をしたのは、言うまでもありません。

あとがき

調べてみると一般的な直付け型の照明器具は、ネジ 2本で天井に取り付けるようです。
125センチメートルの長いものでも、同じでした。

ただそれは、軽量化された一般的な直付け型の照明器具の話です。
ある一定の重さを越えるものについては、重さに見合った十分な本数のネジで固定するべきでしょう。

筋肉と話す人

今回、取り付け直した照明器具は、ネジを回すとき反射板を支える腕がぷるぷるしてしまいました。
部分的に重い金属が使われており、一般的な同等の製品よりも重かったようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました