【地図】車にカーナビを付けていないので、ドライブに地図は欠かせません

独り言
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ボクは自分の車に、カー・ナビゲーション・システム(以降、カーナビ)を付けていません。
もちろん、カーナビを付ければいろいろと便利で、道に迷わないことは判っています。

カーナビを見る女性

今まで行ったことが無いような地域に、新幹線や飛行機で出掛けたようなときは、カーナビに大変お世話になっているのですけどね。

やっぱり地図が好きです。

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昔はペーパードライバー

さてボクは、今でこそ普通に車に乗って、いろんなところに出掛けています。

しかし、東京で働いていた十数年間は、まったく車の運転をしませんでした。
移動する時は、いつも自転車か公共交通機関でした。

また帰省したときはいつも、父や妹などに乗せてもらっていたので、車の運転をする必要など無かったのです。

自転車のタイヤがもたない

職業訓練学校

それは職業訓練学校に通うため、長野県に住んでいたときのことです。
長野県でも、自転車や公共交通機関で移動しようと決めて、最初のうちはそうしていました。

自転車のパンク

しかし、いろんなところへ山越え谷越え、自転車で出掛けていたら、前後のタイヤが同時にパンクするという事態に陥りました。

長野県は起伏が激しいので、どうしてもブレーキを多用することになります。
そのせいで、タイヤの表面が通常より早く、すり減ってしまったのでした。

仕方なく自動車に乗ることに

とりあえず自転車屋さんで、自転車の前後のタイヤを新品に交換してもらいましたが、何度も交換することになっては堪(たま)りません。

軽自動車

仕方がないので、学校の友達の紹介で、中古車屋さんから中古の軽自動車を買いました。
車の引き渡しの日、13年ぶりに乗車してみたのですが、とても怖かったのを憶えています。

最初のうちは車に慣れるため、学校から帰ったら近場を運転していました。
その中古の軽自動車には、カーナビが付いてなかったので、地図がとても頼りになりました。

地図を頼りに運転するのは楽しい

それまで、地図を頼りに運転することなんてありませんでした。
しかし、練習も兼ねていろいろと走っていると、地図を見るのも運転するのも慣れました。

地図

あらかじめ地図でルートを決めて、その通りに運転して帰ってきたりを、よくしていました。
たまに道に迷うこともありましたが、どうにかなるものです。

スキー場

冬にはスタッドレスタイヤに履き替えて、雪道を「白馬五竜とおみ」まで、友達を乗せてスキーに行くまでになっていました。

見やすそうな地図を発見!

地図帳

さて、長野県の職業訓練学校を卒業して、岐阜県に帰ってきたので、地図を買い替えます。

ボクは、運転に地図を多用しますので、大事になってくるのはやっぱり地図の見やすさです。赤信号で停まった瞬間に地図をパッと見て、目的地を瞬時に見つけ出せることが重要です。

発見する少年と少女

いつものように本屋に入って、地図のコーナーを見に行きました。
すると、地図の表紙に印刷された、大きな「でっか字」の文字が目に飛び込んできました。

中部北陸版と関西版の2冊

地図の中身を確認すると、重要な情報が大きな字で印刷されていて、見やすいことはもちろん配色もきれいで、他の地図とは一線を画す仕上がりです。

ボクは、岐阜県と滋賀県の県境に住んでいて、西も東も結構遠くまで行きますので、中部北陸版と関西版の両方を買いました。

道の駅

道路って次から次へと造られていきますので、いつのタイミングで買い直すかが問題です。
また、道の駅もどんどん出来るので、トイレ休憩のためにも最新版を揃えておきたいです。

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あとがき

ボクは車で走っているとき、知らない道を見つけると、たまに通ってしまうことがあります。
そのお蔭で、いろいろと新しい場所を発見できます。

磁石

ただその場所から、知っている場所まで戻ってくるには、地図と方位磁石が必要です。
右折左折を繰り返し、苦労して戻ってこれた時は、喜びも一入(ひとしお)です。

カーナビにはそういう楽しみがないので、ちょっとつまらないと感じる今日このごろです。

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