【岐阜】美濃国分寺から平尾ダムを通って その2 (平尾1号2号ダム篇)

ダム見学
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岐阜県大垣市青野町(おおがきし あおのちょう)には、美濃国分寺美濃国分寺跡があります。
近くをよく通るのですが、今まで一度も訪れたことがありませんでした。

ということで、美濃国分寺美濃国分寺跡へ行ってきました。
近くを東海自然歩道が通っているので、ついでに山中も歩いています。

美濃国分寺・平尾ダム周辺地図
美濃国分寺・平尾ダム周辺地図

美濃国分寺へお参りしたあとは、東海自然歩道を歩いて、東海道本線新垂井線の土手下をくぐりました。

平尾2号ダムの堤体を見ながら

さて東海自然歩道に指定されている緩やかな作業道を登っていくと、平尾2号ダムに着きました。
平尾2号ダムは、田畑に水を供給することを目的とするアースダムです。

作業道は平尾2号ダム堤体の上を北の方へ続いていました。
なおダム湖に立ち入ったり、まわりで魚釣りをしたりすることは禁止されているようです。

釣り禁止

平尾2号ダム堤体の北側には、満水時に余分な水を川下へ流す放流口がありました。
最後に、土を台形状に盛り固めて造られたダム堤体を横から見て、平尾2号ダムをあとにします。

平尾1号ダムの細長いダム湖

平尾2号ダムから程なくのところに、平尾1号ダムがありました。
平尾1号ダム平尾2号ダムと同じく、田畑に水を供給することを目的としたアースダムです。

平尾2号ダムに比べると堤体が短いので、すぐに渡り終えてしまいました。
平尾1号ダム平尾2号ダムも、共に大正初期に造られたようです。

平尾1号ダムからは、せまい谷にできた細長いダム湖を見ながら、作業道を北へ進んでいきました。
次第に鬱蒼(うっそう)とした森の中へ入っていきます。

水辺の道を通って

さてしばらく作業道を歩いていると、ちょっとした広場に出ました。
作業道はここで終点らしいので、自動車が方向転換して戻っていくようです。

車両方向転換場を過ぎると、東海自然歩道水辺の道になりました。
谷川が道のすぐ横を流れていたりするので、地面が至るところで泥濘(ぬかる)んでいます。

大雨が降ったあとなどは、水量が増えて歩くのが大変そうです。
前日は晴れていたので良かったです。

県道53号線に出て

水辺の道が終わって緩やかな坂道を登っていくと、前方が明るくなってきました。
行き交うエンジン音が、絶え間なく聞こえてきます。

たどり着いたのは、見覚えのある県道53号線でした。
池田方面へ向かうとき、最近よく通ります。

送電線と鉄塔

県道53号線への出入り口には、送電鉄塔の案内板が立てられていました。
帰りは来た道を戻ろうかと考えていたのですが、送電鉄塔をたどって帰ることにします。

山中を歩いて美濃国分寺へ帰ります。

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