【岐阜】美濃国分寺から平尾ダムを通って その3 (送電鉄塔と親ヶ谷古墳篇)

名所史跡めぐり
この記事は約3分で読めます。

岐阜県大垣市青野町(おおがきし あおのちょう)には、美濃国分寺美濃国分寺跡があります。
近くをよく通るのですが、今まで一度も訪れたことがありませんでした。

ということで、美濃国分寺美濃国分寺跡へ行ってきました。
近くを東海自然歩道が通っているので、ついでに山中も歩いています。

美濃国分寺・平尾ダム周辺地図
美濃国分寺・平尾ダム周辺地図

平尾2号ダム平尾1号ダムとを見たあとは、水辺の道を歩いて、県道53号線に出ました。

スポンサーリンク

送電鉄塔をたどる道へ

さて県道53号線から来た道を戻ってくると、すぐに342鉄塔への案内板を見付けました。
行きは川沿いの道だったので、帰りは山の上を歩いていくことにします。

今度は電力会社の案内板や目印のリボンを頼りにして、登っていくことにしました。
勾配が緩やかなので、電力会社が新たに造った道ではなさそうです。

しばらく登っていると、342鉄塔に着きました。
まわりは木に囲まれており視界が開けていないので、すぐに出発することに。

谷川沿いの細道を通って

342鉄塔を出発すると、道がすぐ二股に別れました。
よく判らなかったので、ピンク色のリボンに誘(いざな)われるまま坂道を下っていきます。

343鉄塔へ行く必要がなければ、尾根筋を進んだ方が近道のようです。

すると、いつの間にか谷川まで下りてきてしまいました。
あたりには案内板も何もありませんが、試しに上流の方へ行ってみると、運良く案内板が見つかります。

ジメジメした谷川沿いを歩いていくと、谷が両側から押し迫り道は細くなっていきました。
大雨で増水したりすると、靴が水浸しになるかも知れません。

尾根の上の343鉄塔

どうなることかと心配しましたが、しばらくするとふたたび尾根の上へ出ました。
電力会社が設置した案内板が、つぎの送電鉄塔の方向を指し示しています。

程なく343鉄塔の根元に着きました。
左の草むらの方へ進むと、行きに通った東海自然歩道まで下りていけるようです。

ただ343鉄塔からも、満足できるような景色は望めませんでした。
仕方がないので、そのまま鉄塔下をくぐって次へ進みます。

前方後円墳、親ヶ谷古墳

さて343鉄塔から尾根筋を歩いていると突然、送電線が上空を通る草ぼうぼうの原っぱに出ました。
ヘビなどに注意しながら草むらを進んで、反対側の森の中へ入ります。

しばらくなだらかな尾根筋を歩いていると、小高い丘の上に立て札が見えました。
立て札によるとこの場所は「親ヶ谷古墳(おやがたに こふん)」と名付けられた前方後円墳だそうです。

前方後円墳

非常に眺望の良いところに立地しています、とのことですが、どこも見渡せませんでした。
将来的に古墳の発掘調査が行われれば、思わぬ発見があるかも知れません。

親ヶ谷古墳から南へ進む山道は判りにくいので、市之尾へ下山するのも手です。

さらに尾根筋を歩いていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました