【岐阜】三峰山へ尾崎南運動公園から その1 (駐車場から尾根越え岩田坂三丁目へ篇)

名所史跡めぐり
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岐阜県の岐阜市と各務原市(かかみがはらし)の境には、三峰山(みつみねやま)があります。
前回は蘇原自然公園から山すそまで歩いたあと、山に登り始めています。

そのときに、三峰山のふもとに尾崎南運動公園の駐車場があることを知りました。
山への移動に時間を掛けるより、やっぱり山登りに時間を掛けたいからですね。

ということで、今回は尾崎南運動公園から三峰山に登ってきました。
もちろん山頂まで登ったのですが、前回とは違うルートをなるべく通るようにしています。

尾崎南運動公園の駐車場へ

まずは尾崎南運動公園の駐車場へ向かいました。
おがせ街道の丁字路「西市場町3」で北へ入ったら、山際を道なりに進みます。

カーブを左へ右へ描きながら高台まで登ったら、右折を 2回繰り返して団地の中へ。
さらに登っていくと、程なく谷側に車一台が通れる幅の下り坂が現れます。

権現山の案内図
権現山の案内図

その坂道を対向車に注意しながら下っていくと、広い駐車場に着きました。
ちなみに尾崎南運動公園からは、すぐ横の権現山にも登れます。

乳母がふところ乳房が瀧に寄り道

さて尾崎南運動公園からは、三峰山尾崎北町登山口を目指して歩いていきました。
尾崎小の下あたりから三峰山を見上げると、展望台が見えています。

大通りを渡って坂道を登っていくと、「乳母がふところ乳房が瀧入口」と刻まれた石標がありました。
舗装道路をすこし上って、谷川沿いの小径を進むと、すぐ乳房が瀧が現れます。

言い伝えでは、赤子をふところに抱いた乳母が、瀧の水を飲んだところ、お乳が出るようになったのだとか。
赤子とは、織田信長の孫三法師(のちの秀信)で、岐阜城の戦いのとき逃げ延びてきたそうです。

尾崎北町登山口から尾根へ

乳母がふところ乳房が瀧から戻って、ふたたび団地内を歩いていくと、尾崎北町登山口に着きました。
この時点でもう結構登ってきているので、山頂まですぐに登れてしまいそうです。

ということで、三峰山に登り始めました。
登山道がつづら折りと急坂の二股に分かれていたので、急坂を登っていくことに。

するとすぐ尾根にたどり着いてしまいました。
今回は尾根筋を歩かないで、尾根の北側へ続く坂道を下っていきます。

尾根を越えて岩田坂へ

尾根の北側へ下っていくと、谷に沿って造られた山道に突き当たりました。
山頂方面へ登ると尾根筋と合流しそうなので、岩田坂方面へ下ってみることに。

しだいに緩やかになる谷あいの道を下っていくと、鬱蒼(うっそう)とした竹やぶにたどり着きました。
前回は西から東へ通り抜けたのですが、今回はそのまま北へ通り抜けてみることに。

すると、岩田坂三丁目だと思われる団地の端っこに出てきました。
このあたりは私有地につき駐車禁止のようですが、登山者の通り抜けは許されているようです。

つぎは三峰山頂上を越えていきます。

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