【岐阜】三峰山へ尾崎南運動公園から2 その1 (駐車場から展望台へ篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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岐阜県の岐阜市と各務原市(かかみがはらし)の境には、三峰山(みつみねやま)があります。
過去に 2回登ったのですが、まだ歩いていないルートがいくつもあります。

ただ中央登山道が、急傾斜崩壊対策工事のため、令和4年3月末まで閉鎖になっているとのこと。
地元の方の話によると迂回路があるらしいのですが、工事が終わるのを待つことにします。

4月半ばを過ぎたので、尾崎南運動公園から三峰山に登ってきました。
工事がまだ終わってなかったので、仮の中央登山口から登り始めています。

尾崎南運動公園の駐車場へ

まずは尾崎南運動公園の駐車場へ向かいました。
おがせ街道の丁字路「西市場町3」で北へ入ったら、山際の道路を進みます。

左へ右へ曲がりながら高台の上に来たら、右折を 2回繰り返して団地の中へ入りました。
しばらくすると谷側に、自動車一台分の道幅しかない下り坂が現れます。

テニス

対向車が来ないことを祈りながら下っていくと、広い駐車場に着きました。
ちなみに尾崎南運動公園にはテニスコートがあるのですが、利用している人を見たことはありません。

仮の中央登山口から三峰山へ

さて尾崎南運動公園からは、最短ルートで中央登山口へ向かいました。
ところが中央登山口あたりは未だ工事中で、重機がガタゴトと音を立てながら作業しています。

仮の中央登山口を探していると、バス停近くのフェンスと擁壁の境目で、踏み跡を見つけました。
踏み跡をたどって行くと、すぐに従来の中央登山道に合流します。

ということで、ようやく中央登山道を登り始めました。
しばらくすると、ベンチのある展望台に着いたので、休憩がてら景色を眺めていきます。

次第に険しくなる、中央登山道

ベンチのある展望台を過ぎると、次第にデコボコした岩場が目立つようになりました。
勾配も急になったような気がして、登るのが何だか大変です。

ただ道中に見晴らしの良い場所がいくつもあるので、たまに休憩しながら登っていきました。
眼下に見える団地が、だんだん小さくなっていきます。

あずま屋のある展望台

さて中央登山道を登っていくと、とつぜん赤いあずま屋の下にたどり着きました。
看板は何もありませんが、どうやら三峰山展望台のようです。

あずま屋の中に入ってみると、南東の鴨居に三峰山登山道全体図が画鋲で留められていました。
ただ思いのままに描かれているので、実際の距離の参考にはならないようです。

折角なので、展望台から景色を眺めてみました。
広大な濃尾平野と、四方に点在する主だった山やまがよく見えます。

さらに三峰山を登っていきます。

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