【岐阜】三峰山へ尾崎南運動公園から2 その2 (山頂を越えて岩田坂四丁目へ篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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岐阜県の岐阜市と各務原市(かかみがはらし)の境には、三峰山(みつみねやま)があります。
過去に 2回登ったのですが、まだ歩いていないルートがいくつもあります。

ということで、尾崎南運動公園から三峰山に登ってきました。
工事がまだ終わってなかったので、仮の中央登山口から登り始めています。

三峰山周辺地図
三峰山周辺地図

尾崎南運動公園から、仮の中央登山口を経由して、三峰山展望台まで登ってきました。

三峰山頂上にて

さて三峰山展望台から、さらに急勾配の坂道を登っていくと、分岐点にたどり着きました。
日野方面を指し示す案内板が、これ見よがしに設置されていますが、右へ曲がって山頂を目指します。

緩やかな坂道を登っていくと、程なく三峰山頂上に着きました。
白山稜線図板の下にぶら下げられた山名板は、強風のせいなのか裏返しになっています。

もう三度目ですが、折角なので伊吹山御嶽山を眺めておきました。
春なので伊吹山は雪が消えかかっていますが、御嶽山はいまだ雪が残っているので白く見えます。

三峰山頂上から北へ下って

三峰山頂上からは今回、北へ下ってみることにしました。
一見すると登山道があるようには見えませんが、茂みの奥で急勾配の下り坂が待ち構えています。

花越しの金華山
花越しの金華山

滑りやすい急坂を下っていくと、途中の白い花が満開でした。
よくみるとうす黄緑色の花もあるのですが、ネットで調べてみてもよく判りません。

白い花の咲く木を過ぎると、本格的に岩場が始まりました。
ときどき高い段差があるので、つまずいて転ばないよう慎重に降りていきます。

ゴツゴツした奇岩の上から

さて三峰山北側の中腹まで下ってくると、変わった形の奇岩が現れました。
奇岩の上に乗って西を見ると段だんになっており、岩の割れ目からマツが一本だけ生えています。

奇岩の上からの眺め
奇岩の上からの眺め

折角なので階段状の岩場を登って、先端から景色を眺めてみました。
右手の舟伏山のほか、ふもと岩田坂の団地もよく見えます。

落石

ただ奇岩は石灰岩で出来ているので、早々に降りてしまいました。
風雨に侵食されて風化していると、壊れて落ちてしまうおそれがあります。

踏み跡をたどって、岩田坂四丁目へ

奇岩からは、岩場の急斜面に通された横がけ道を歩いていきました。
案内板などまったくないので、地面に残された先人の踏み跡だけが頼りです。

踏み跡をひたすらたどって行くと、ようやく茂みの向こうに民家が見えてきました。
砂防ダムの端に積まれた石を踏み台にして堰堤を乗り越え、さらに踏み跡をたどって行きます。

ということで、岩田坂四丁目登山口にたどり着きました。
ちょうどシャガの花の咲く時期だったので、あたりが白く光り輝いています。

岩田坂四丁目登山口は、西どなりの尾根の登山口でもあるようです。

つぎは日野登山口から三峰山に登ります。

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