【岐阜】不破郡関ヶ原町の明神の森まで登る その1 (駐車場から登り口を探して篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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岐阜県不破郡関ヶ原町(ふわぐん せきがはらちょう)の北側の山の上には、「関ヶ原明神の森(以降、明神の森)」と名付けられた生活環境保全林があります。

何度か訪れたのですが毎回、明神の森の駐車場まで自動車で登って、そこから森の中を散策していました。

関ヶ原明神の森ハイキングコース
関ヶ原明神の森ハイキングコース

実は明神の森へは、ふもとから関ヶ原明神の森ハイキングコースを登っても行けます。
ということで、ふもとから明神の森の管理棟まで歩いてきました。

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岡山烽火場の駐車場へ

関ヶ原明神の森ハイキングコースの地図によると、登り口は瑞竜寺の近くにあるようです。
瑞竜寺の近くには岡山烽火場(おかやまのろしば)の無料駐車場があるので、そこを利用することに。

国道21号線(関ヶ原バイパス)の交差点「瑞竜」で北へ曲がって、集落の中の細い道を通り抜け、右側にあった丸山のろし場駐車場に自動車を止めました。

岡山烽火場は、「丸山のろし場」や「丸山狼烟塲」などとも表記されます。

丸山のろし場駐車場
丸山のろし場駐車場

ハイキングコースの登り口は、この付近のどこかにありそうです。
立て札に「この先行き止まり」と書かれている、瑞竜寺のある奥の方へ、とりあえず進んでみました。

ハイキングコースの登り口へ

土砂災害警戒区域の地図
土砂災害警戒区域の地図

瑞竜寺のある奥の方へ歩いていくと、道端に土砂災害警戒区域の立て札がありました。
関ヶ原明神の森ハイキングコースは、瑞竜寺の西側を通っているはずなので、確認してみることに。

すると、北野神社のあたりから北に向かって、緩やかな尾根筋が伸びていました。
北野神社の北側の道を歩いていけば、どこかに登り口がありそうです。

瑞竜寺へと続く道の途中で、西に曲がって奥へ進むと、竹やぶの中に目的の立て札を見付けました。
登り口はちょっと荒れていますが、ここから登っていけば良さそうです。

ハイキングコースを登り始めて

関ヶ原明神の森ハイキングコースは最初、登り口から入って左奥の方へ続いています。
いきなり竹やぶの方へ登っていったので、すこし迷ってしまいました。

ハイキングコースを登っていくと、竹やぶの中の広場に出ました。
奥には低めの石垣が、右を見ると石の笠をかぶった縦長の石が見えます。

すぐ近くには瑞竜寺があるので、かつては僧坊などの建物があった場所なのかも知れません。

明神の森までは2キロあまり

途中にあった案内板によると、中田池から明神の森までは、およそ 2キロメートルあるようです。
案内板はおよそ 250メートルおきに立てられていたので、それらを参考に進んでいきました。

中田池は、関ヶ原明神の森ハイキングコース登り口の、すぐ近くにある池です。

さて、ひたすら尾根筋を歩いていると、ハイキングコースが尾根筋を外れて、右の方へ下っていきました。
ふもとへ下りてしまわないか不安になりましたが、ちょっと行ってみることに。

水辺を渡って坂道を登っていくと、新たな案内板があり、明神の森までは 1500メートルとなっていました。
まだまだ道のりは長そうです。

さらに明神の森ハイキングコースを登っていきます。

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