【岐阜】不破郡関ヶ原町の明神の森を歩く その1 (駐車場からふれあいの広場へ篇)

超低山登山
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岐阜県不破郡関ヶ原町(ふわぐん せきがはらちょう)には、関ヶ原明神の森(以下、明神の森)があります。
関ヶ原町の北側の山の上にあり、生活環境保全林として整備された広大な施設です。

ちなみに「明神の森」という名称は、山頂に明神神社があることに由来するようです。

関ヶ原町に住んでいながら、つい最近までその名称どころか存在もまったく知りませんでした。
ということで、明神の森へ行ってみることにしました。

あらかじめ関ヶ原町のホームページから、明神の森園内マップを印刷して持っていきました。

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関ヶ原明神の森の駐車場へ

明神の森へは、国道21号線(関ヶ原バイパス)の交差点「東町北」で北に進んで、「関ヶ原明神の森」と書かれた案内板のところでもう一度北へ曲がり、舗装された林道を登っていきました。

2020年06月06日現在、道路工事中のため、全面通行止めの案内板が設置されています。
明神の森までは行けますが、揖斐川町春日方面へは通り抜けできません。

明神の森へと続く道は、道幅が狭い上に曲がりくねっており、ガードレールが無いところもあります。
見通しの悪い場所が多いので、対向車が来ないか注意しながら進んでいきました。

ふもとの交差点からおよそ20分で、明神の森の駐車場に着きます。
駐車場はかなり広く、その隅には管理棟兼トイレが建てられていました。

ふもとから明神の森へと続く登山道

明神の森の駐車場から、管理棟兼トイレの前を通って谷側へ行くと、緑色の案内板が立てられていました。
山道がその前を通って下っていき、森の中へと吸い込まれていきます。

ふもとの瑞竜寺あたりから、ハイキングコースを登ってくると、この駐車場まで来られるようです。
ただ関ヶ原町瑞竜のあたりでは、よくクマが目撃されるので、熊よけ鈴が必携でしょうね。

御幣を持つ神主

ちなみにハイキングコースの高低差は、350メートルほどあるようです。
ハイキングコースはもしかすると、かつて明神神社の氏子の方がたが、登った道なのかも知れません。

ふれあいの広場へ

関ヶ原明神の森案内図

明神の森の入り口に向かうと、そこには関ヶ原明神の森案内図が設置されていました。
かなり広大な敷地を持つ施設のようで、かなり歩き甲斐がありそうです。

ということで、「ふれあいの小道」と名付けられた丸太の階段を登っていきます。
その入り口には、雑菌の持ち込みと持ち出しを防止するため、消毒用の石灰が撒(ま)かれていました。

ふれあいの小道を登っていくと、ふれあいの広場があって、その中にあずま屋が建てられています。
どこからか子どもたちのはしゃぎ声が聞こえてきましたが、あたりに人影はありませんでした。

ふれあいの広場からの眺め

ふれあいの広場の見晴らし台
ふれあいの広場の見晴らし台

ふれあいの広場には、ふもとの景色を見渡せるように、見晴らし台が設けられていました。
腰掛けられるように、長い丸太のベンチも設置されています。

マツの木の間を通って見に行ったのですが、遠くの方は霞(かす)んでしまって、ほとんど見えません。
見晴らしが良ければ、広々とした濃尾平野がよく見えるはずなのですけどね。

さらに明神の森を歩いていきます。

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