【岐阜】不破郡関ヶ原町の明神の森を歩く その2 (ひょうたん池と展望台篇)

超低山登山
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岐阜県不破郡関ヶ原町(ふわぐん せきがはらちょう)には、関ヶ原明神の森(以下、明神の森)があります。
関ヶ原町の北側の山の上にあり、生活環境保全林として整備された広大な施設です。

関ヶ原町に住んでいながら、つい最近までその名称どころか存在もまったく知りませんでした。
ということで、明神の森へ行ってみることにしました。

関ヶ原明神の森案内図(復元)
関ヶ原明神の森案内図(復元)

すれ違うのもやっとの山道を通って、関ヶ原明神の森の駐車場に自動車を停めたあとは、ふれあいの小道を登って、ふれあいの広場の見晴らし台から景色を眺めました。

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水を抜かれた、ひょうたん池

ということで「関ヶ原明神の森」と刻まれたインド赤の石碑の横を通って、ふれあいの広場を奥へ進みます。
すると左下の方に、ひょうたん池だと思われる 2つの池を見付けました。

ひょうたん

一般的なひょうたん池は、一つの大きな池が中程でくびれているものなのですけどね。
ちょっと気になるので、坂道を下りて見に行くことにしました。

明神の森のひょうたん池は斜面に造られているので、池が上段と下段に分けられているようです。

かつては、池の上段から下段へ滝が流れ落ちていたのでしょう。
ところが現在は、水がすっかり涸(か)れていました。

関係者の方に話を伺うと、ひょうたん池の水は止められて、下段池の水は抜いてあるそうです。

ひょうたん池の下流へ

ひょうたん池の下流を見ると、水は排水溝を通って、下の林道の方まで流れていくようです。
遊歩道を通って下の林道まで、どうなっているのか見に行ってみました。

排水溝を流れてきた水は、林道に通された排水溝を通って、谷の方へ流れていくようです。
特に問題がないようで、安心しました。

関ヶ原明神の森の石碑

さて明神の森ができたのは昭和62年なので、かなりの年月が経過しています。
ただ定期的に手入れされているようで、植木も下草もきれいになっていました。

丘の上の展望台へ

ふれあいの広場の奥へ

来た道を戻って、ふたたびふれあいの広場の上まで戻ってきました。
轍(わだち)をたどってその先を見ると、木立の中に上へと続く丸太の階段が見えます。

丸太の階段の近くまで来ると、道が三方に分かれていますが、とりあえず展望台を目指すことに。
展望台がすぐそこに見えているので、丸太の階段はとても短いです。

丘の上の展望台からの眺め

丸太の階段を登り終えると、目の前に展望台の入り口が現れました。
あたりを見回しても、人影はありません。

とりあえず展望台の 2階に上がってみましたが、樹木が邪魔をして景色がよく見えません。

さらに階段を登って展望台の屋上まで来ると、多少景色が見えるようになりました。
ただ依然として霞(かす)んでいたので、遠くの方までは見えませんでした。

さらに明神の森を歩いていきます。

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