【新型コロナウイルス】1回目のワクチンを、岐阜県関ヶ原町の診療所で集団接種してきました

独り言
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新型コロナウイルスの 1回目のワクチン接種を、昨日(2021.08.08)受けてきました。
集団接種だったので、接種会場は地元の国保関ヶ原診療所になります。

多少の待ち時間はありましたが、誘導がテキパキとしているので、速やかに済ませられました。
注射針を刺すときにすこし痛みがあるものの、採血の太い針に比べれば大したことはありません。

夕方になると肩にすこし痛みが出てきましたが、腕は無理なく真上まで挙げられます。
新型コロナウイルスの 1回目のワクチン接種は、大した副反応もなく無事に終わりそうです。

ワクチンの副反応には、ひとそれぞれ個人差があるそうです。

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ネットで予約して

先月(2021.07)初旬、関ヶ原町国保保健福祉総合施設「やすらぎ」から青い封筒が届きました。
宛名の下には「すぐに開封して下さい/新型コロナウイルス ワクチン接種 関係書類」と書かれています。

さっそく開封したら、案内にしたがってワクチン接種をネット予約してしまいました。
スマートフォンを使って QRコードを読み取り、ネットに接続します。

スマホを操作する男性

集団接種の場合、接種日は 8月8日(日)で会場は国保関ヶ原診療所しか選択肢がありませんでした。
接種時刻は、表示された中で一番早い時刻(14:00)を選ぶことに。

なお念のために、予約完了画面のスクリーンショットを撮っておきました。

予約時刻通りに接種会場へ

当日(2021.08.08)は午後の接種まで時間があったので、午前中に予診票をもれなく記入しました。
あらかじめ自宅で体温を測って、接種会場へ行っても良いか判断します。

体温計を持つ手

接種会場へは余裕を持って到着できるように出発して、予約時刻の 10分前に着きました。
予約時刻は「密集」を避けるように振り分けられているので、あまり早すぎても遅すぎてもダメです。

なお必要書類は、透明なクリアフォルダーに移し替えて持って行きました。
多くの人が青い封筒を持ち歩くでしょうから、もしものときに自分の書類がひと目で判ります。

念のため、残りの書類は青い封筒に入れたまま、自動車に積んでおきました。

待ち時間は黙って静かに

接種会場では、順番が来るまでに結構な待ち時間がありました。
係の方に誘導されるままイスで静かに待っていると、予診票と身分証明書を確認されます。

ワクチン接種を受ける男性

念入りな 2度の予診を経たら、診察室の中で新型コロナウイルスワクチンを接種してもらいました。
すこしチクッとしますが、あっという間に終わってしまいます。

あとは待合所の誘導されたイスに座って、副反応が起きはしないか、しばらく静かに様子を見ました。
様子見の15分を過ぎると「密集」を避けるため、退出を促されます。

肩を圧迫すると、やっぱり痛いけど

さて夕方になると、接種した方の肩が何となく痛くなってきました。
試しに腕を上げたり回したりしてみましたが、大して痛みは感じません。

ちなみに接種した方の肩を圧迫すると、さすがに痛みを感じました。
夜中に寝返りを打ったときは痛みのせいで、どうしても目を覚ましてしまいます。

ただ次の日も普通に生活している分には、大した痛みはありませんでした。
自動車を運転して、近くのスーパーマーケットまで、食料品を買いに出掛けています。

あとがき

新型コロナウィルスのワクチンを接種するまでは心配でしたが、取り越し苦労に終わりました。
腕が上がらないほど肩が痛くなったり、発熱したりといった副反応もありません。

ボクの場合、2晩眠って朝起きたら痛みは無くなっていました。

なお新型コロナウィルスの抗体が出来るためには、最低でも 2回のワクチン接種を受ける必要があります。
今後も人混みの中へは出掛けないよう、気を付けたいと思います。

ワクチンの効果は、新型コロナウィルスに感染しても発症が抑えられるというものです。
感染してウィルスを撒き散らすおそれは、相変わらず残っているようです。

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