【新型コロナウイルス】2回目のワクチンを、岐阜県関ヶ原町の診療所で集団接種してきました

独り言
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新型コロナウイルスの 2回目のワクチン接種を、昨日(2021.08.29)受けてきました。
集団接種なので、接種会場は 1回目と同様に地元の国保関ヶ原診療所です。

待ち時間が多少ありますが、誘導の手際が良いので、滞りなく接種が終わりました。
注射針を刺すときにすこしチクッとしますが、すぐに痛みは引いてしまいます。

夕方になるとやはり肩が痛くなってきましたが、腕を真上まで挙げてもどうってことはありません。
新型コロナウイルスの 2回目のワクチン接種も、深刻な副反応もなく平穏に終わりそうです。

ワクチンの副反応は、2回目のほうが出やすいそうですが、今のところ問題ありません。

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2回目接種予定日表にしたがって

関ヶ原町のワクチン集団接種では、2回目のワクチン接種を予約する必要がありませんでした。
なぜなら 1回目のワクチン接種のときに、2回目接種予定日表をもらっていたからです。

受付日時: 8月29日(日)14時00分~14時20分
接種会場: 国保関ヶ原診療所

【新型コロナウイルスワクチン】2回目接種予定日表

2回目接種予定日表には、1回目のワクチン接種からちょうど 3週間後の日付と時間が書かれていました。
これなら2回目のワクチン接種の予約が取れなくて、接種し損ねる心配がありません。

ファイザー社ワクチンの接種間隔は、標準で 3週間ですが、6週間までは大丈夫なようです。

予定時刻通りに接種会場へ

当日(2021.08.29)も午後のワクチン接種まで時間があったので、午前中に予診票をもれなく記入しました。
自宅であらかじめ体温を測って、平熱であることを確認します。

体温計を持つ手

接種会場へは、余裕を持って到着できるよう自宅を出発して、受付時刻の 10分前に着きました。
受付時刻は「密集」を避けるように決められているので、早すぎるのも遅すぎるのも以てのほかです。

なお必要書類は、透明なクリアフォルダーに移し替えて持って行きました。
多くの封筒の中に紛れ込んでも、封筒から書類を取り出すことなく、自分の書類を簡単に判別できます。

残りの書類は念のため、青い封筒に入れたまま自動車に載せておきました。

待ち時間は黙って静かに

接種会場では予診に時間が掛かるため、順番が来るまでにしばらく待たなければなりませんでした。
誘導の方の案内に従ってイスで静かに待っていると、その間に予診票と身分証明書を確認されます。

予診がボトルネックになっているので、1回目より予診担当者が増やされていました。

ワクチン接種を受ける男性

2度の予診を経たあと、診察室の中で新型コロナウイルスワクチンを接種してもらいました。
すこしチクッとしますが、あっという間に終わってしまいます。

あとは誘導された待合所のイスに座って、副反応が起きないか、しばらく安静に様子を見ました。
様子見の15分が過ぎたら、手早く手続きを済ませて、退出してしまいます。

24時間後に微熱?

さて夕方になると、前回と同様に接種した方の肩が何となく痛くなってきました。
ただ腕を上げたり回したりしてみても、それほど大きな痛みではありません。

前回は夜中に痛みで目を覚ますことがありましたが、今回は朝までぐっすり眠ってしまいました。
二度目のワクチン接種なので、脳が大丈夫だと認識しているのかも知れません。

ただワクチン接種から 24時間経過したあたりで、顔が火照ってきました。
平熱が 35.8度なのですが、体温計で測ると 36.5度とすこし高めになっています。

夕食どきには平熱に戻っていたので、大したことは無かったようです。

あとがき

新型コロナウィルスの抗体を作るための 2回目のワクチン接種が終わりました。
ただ実際に抗体が出来るまでには、もうしばらく時間を要するようです。

微熱が一時的に出ましたが、腕が上がらないほど肩が痛くなったり、といった副反応もありませんでした。
なお今後も人混みの中へは出掛けないよう、気を付けたいと思います。

ワクチンの効果は、新型コロナウィルスに感染しても発症が抑えられるというものです。
感染してウィルスを撒き散らすおそれは、相変わらずあるのだとか。

都心部ではワクチン接種のために、炎天下で長い行列を作っているそうです。
人口のすくない田舎町に住んでいる有り難みを感じます。

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