【新型コロナウイルス対策】特別定額給付金の申請書が届いたので、すぐに記入して返送しました

独り言
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最近テレビを点けると、新型コロナウイルス関連のニュースばかりを目にします。
事あることに「三密(さんみつ)を避けよう」「営業自粛」「外出自粛(ステイホーム)」が叫ばれています。

そんな新型コロナウイルスですが、ここに来てようやく収束の兆(きざ)しが見えてきました。
国民のたゆまぬ努力の賜物(たまもの)でしょうね。

バイクの郵便配達員

さて本日(2020年05月13日)、関ヶ原町役場住民課から特別定額給付金の申請書が自宅に送られてきました。
一日一回しかない収集時刻に間に合うよう、すぐに記入して確認書類を貼り付け、郵便ポストに投函しました。

(追記)2020年05月19日、関ヶ原町役場住民課から口座振込通知書が自宅に送られてきました。

マイナポータルからは、特別定額給付金のオンライン申請もできるようです。
ただ国と地方のデータベースがつながっていないので、役場の人の手作業が必要なのだとか。

ちなみにボクは、マイナンバーカードを持っていますし、電子証明書の更新も済ませています。
かつて行政書士だったので、質問されても困らないように、作っておきました。

特別定額給付金とは

特別定額給付金とは、国や地方自治体からの求めに応じて、「営業自粛」や「外出自粛」をしたことにより、生活が苦しくなったであろう国民に、国が支払う一定金額のお金です。

特別定額給付金

つまり自粛したことへの対価なので、すべての国民が受け取って当然のお金なのです。
「良識のある人は受け取らないでしょう」的な発言をされる性質のものではありません。

また受け取ったお金をどのように使おうが、その人の自由です。
生活費にあてようが、貯金しようが、寄付しようが、他人(ひと)にとやかく言われる筋合いはありません。

特別定額給付金申請書の必要書類

特別定額給付金は市区町村ごとに対応するので、市区町村によって対応の仕方がまちまちのようです。
すでに給付を始めた市区町村もありますが、ボクの住んでいる関ヶ原町でもようやく給付が開始されました。

郵便ポストに投函する男性

郵送による申請の場合は、次の書類を返信用封筒に入れて郵送し、期限までに役場に到着して受理される必要があります。

  1. 特別定額給付金申請書(郵送されてきたものの右半分)
  2. 申請者の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなどのコピー)
  3. 受取口座確認書類  (通帳またはキャッシュカードのコピー)

役場の郵送による申請は消印有効ではないので、余裕を持って申請をしましょう。

申請書の作成と郵送

まずは、特別定額給付金申請書に必要事項を記入して、署名の横に捺印しました。
小さな文字でいろいろと書かれていますが、記入することは少ないです。

書類に判子を押す男性

つぎは、特別定額給付金申請書の裏面に、申請者の本人確認書類受取口座の確認書類を貼り付けました。
大きすぎると邪魔なので、余白をカットしてから貼ります。

最後は、返信用封筒特別定額給付金申請書を入れて封をしたら、すぐに郵便ポストへ投函しました。
郵便ポストの収集が一日一回しかないので、それに間に合わせるのは大変です。

新型コロナウイルス感染防止のため、郵送またはオンラインによる申請になっています。

あとがき

オンライン申請ができることは、テレビで見て知っていたのですが、郵送で申請してしまいました。

関ヶ原町役場住民課から送られてきた「特別定額給付金支給について」に、オンライン申請のことが書かれていないので、関ヶ原町では出来ないのかと思ったのです。

インターネットを使う家族

ところが「特別定額給付金の申請書の書き方」をよく見ると、次の一文が小さく添えてありました。

特別定額給付金の申請は、本申請書の郵送のほか、マイナポータル上でのオンライン申請も可能です

マイナポータルのアドレスも、オンライン申請にはマイナンバーカードが必要なことも書かれていません。
もしかすると、役場はオンライン申請をして欲しくないのかも知れません。

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