【滋賀】雪野山山系の野寺城跡を訪ねて その1 (火打谷溜を通って童子山へ篇)

超低山登山
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以前、滋賀県東近江市(ひがしおうみし)の横山自然公園から雪野山山系童子山の頂上にある童子山展望台まで登ったことがあります。

本当は、さらに登って野寺城跡(のでらじょう あと)を通り、大岩の近くにあるあずま屋まで登るつもりだったのですが、体調が優れなくて帰ってしまいました。

早いもので、あれからかれこれ 9ヶ月。
しばらく間が空きましたが、童子山展望台からの続きを登ってきました。

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ふたたび横山自然公園の駐車場へ

雪野山山系の南部にある横山自然公園は、名神高速道路の蒲生スマートインターチェンジを下りてすぐのところにあります。

インターチェンジへと案内する標識は、下道を走っていると至るところにあるので、迷うことなくたどり着け、たいへん助かりました。

駐車場

県道41号線から、田んぼの中の狭い道を進んで、突き当りで南へ左折すると、駐車場があります。
白線も車止めも無かったので、バンパーをぶつけないように、気を付けて自動車を停めました。

横山自然公園の脇道を通って

かつては横山自然公園から童子山展望台まで、山の尾根筋を歩いていけたようです。
ところが現在は、尾根筋が獣害防止柵で分断されてしまい、通れなくなってしまいました。

横山自然公園から童子山展望台へ行くときは、一旦ふもとまで下りなければなりません。
横山自然公園を越えるのは大変ですし、すでに前回歩いているので、脇道を歩いていくことにしました。

といってもまだ造成中のため、地面はまだきれいに整地されていません。
前回、童子山展望台からの帰りに歩いたのですが、半年以上経過しても何も変わっていませんでした。

火打谷溜を通って

さて横山自然公園の脇道を歩いていくと、童子山展望台への登り口に着きました。
前回はこの獣害防止柵の出入り口を通ったのですが、かなり通り抜けにくかった記憶があります。

近くにあった案内板「火打溜」の指し示す方を見ると、遠くの方に小さく獣害防止柵の扉が見えました。
ということで火打谷溜を経由して、もう一つの登り口へ行ってみることにします。

ただ火打谷溜を経由する道は、草が密集して生えているので、蛇が出てこないかちょっと不安です。
しかし何とか無事に、火打谷溜の向こう側まで通り抜けられました。

童子山展望台へ

火打谷溜の出入り口からは、もう一つの童子山展望台登り口が目と鼻の先に見えます。
こちらの獣害防止柵の扉は、出入りが簡単でした。

ただ童子山展望台へと伸びる丸太の階段は、踊り場がほとんどないので、登るのが大変です。
延々と続く階段をひたすらに登っていくと、久しぶりの童子山展望台にたどり着きました。

せっかく童子山展望台まで登ってきたので、周辺の景色を眺めてみることに。
すぐ近くにはまっすぐに伸びる横山が、遠くの方には布施山と平らな布引山が見えました。

次は野寺城跡へ向かいます。

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