【三重】いなべのぼたんまつりに行くと、藤棚やオオデマリも見られますよ!

名所史跡めぐり
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只今、ゴールデンウィークの真っ最中です。

普段、家の中からあまり出掛けない方も、ここぞとばかりに観光地へ出掛けます。
だから道路はどこも大渋滞です。

渋滞

おとといは岐阜県の東濃地方に行ってきたのですが、帰りの道路はどこもかしこも車だらけで、移動が大変でした。

まあ、自分の車もその内の 1台なんですけどね。
そこそこ楽しくて、あまり混雑しないところが、ボクには合っているようです。

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いなべのぼたんまつり、開催中!

ぼたんまつり入場券
ぼたんまつり入場券

ということで本日は、母を連れて、三重県いなべ市藤原町鼎(ふじわらちょう かなえ)にある「いなべ市農業公園」に行ってきました。

関ヶ原から国道365号線を南下していくと、ぼたんまつりののぼりが立っていました。
あちこちに立つぼたんまつりののぼりが「いなべ市農業公園」へと道案内をしてくれます。

ぼたんまつりの開園

牡丹の花

ぼたんまつりの開園時間は、午前8時30分から午後4時まで。
入場料は、中学生以上が500円で、小学生以下が無料でした。

開催期間は、4月下旬から5月上旬までです。

なお「いなべ市農業公園」とは、いなべ市農業公園の中のエコ福祉広場エリアのことです。

梅まつり

梅の花

いなべ市農業公園 には、梅林公園エリアもあります。
そちらでは、2月下旬から3月下旬に梅まつりが開催されます。

今日の農業公園のぼたんは見ごろかな?

昨年ぼたんまつりに行ったのは、期間の終わり頃です。
それゆえ、すでに見ごろを過ぎた花も多くて、園内は寂しい限りでした。

黄色いぼたん
黄色い牡丹(ぼたん)「黃冠(おうかん)」が、今回一番のお気に入り

しかし今日は、ぼたんまつりの真っ最中だったので、ぼたんの花も見ごろのようです。
色とりどりのぼたんの花が、いたるところで咲き誇っていました。

藤棚
藤棚から垂れ下がる満開の藤の花

また、ところどころに設置された藤棚には、見事な藤の花も咲いていました。
風になびく藤の花が、藤の葉や背景の緑によく映えています。

オオデマリ
オオデマリ越しの園内

そういえば、オオデマリという花も、あちこちに植えられていました。
まるで、大量の大きな白い手まりが、スローモーションで飛び跳ねている様でした。

たくさんのミツバチが飛び交う花園

ゴールデンウィークということで、たくさんの方が来園されていました。

純粋にぼたんを楽しみにきた人、三脚をかついで写真を撮りにきた人、カップルでデートしにきた人など、さまざまでした。

白い牡丹の中で休憩する虫
白い牡丹(ぼたん)の中で休憩する虫

もちろん、虫たちも食事をするため、花の中で休憩していました。

また、どうも近くにミツバチの巣箱が置いてあるらく、園内は多くのミツバチが花の蜜を求めて、飛び回っていました。

クマと蜂蜜とハチ

農業公園を訪れる方は、ミツバチを刺激しないように気を付けた方がいいですよ。

屋台村でちょっとお買い物

屋台村
屋台村では地元の名産品などが売られている

なお、地元の名産品やB級グルメなどを売っている屋台村もありました。

  • 和菓子 ………… みたらし団子、酒まんじゅうや草餅など
  • B級グルメ …… たこ焼きやアイスクリームなど
  • 木工製品 ……… なべ敷きなど

その他、簡単な食事なども売っていました。

よく行くお店が出店していたので

今日は、いなべ市北勢町垣内(いなべし ほくせいちょう かいと)にある和菓子屋「盛正堂(せいしょうどう)」が出店されていました。

ボクが普段から、たまに立ち寄るお店です。

栗ご飯・芋ご飯

いつものように、酒まんじゅうとこわ飯(今日は栗入り赤飯)を併せて買いました。
たいへん、美味しゅうございました。

あとがき

今年のぼたんまつりは、もうすぐ終わります。
まだ行ってない方は、行ってみてはいかがでしょうか?

丘陵地に広がる牡丹畑は見ものですよ。

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