【滋賀】近江八幡市の休暇村へ小田ヶ浜から山越えて その3 (林道から休暇村へ篇)

超低山登山
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滋賀県近江八幡市沖島町(おうみはちまんし おきしまちょう)には、休暇村近江八幡があります。
一般財団法人 休暇村協会が運営するリゾートホテルで、かつては「国民休暇村」といっていたようです。

ということで、小田ヶ浜園地から休暇村近江八幡まで、山中を歩いてみました。
山中は放置されたまま、近年あまり整備されていないので、ありのままの自然を楽しめます。

休暇村近江八幡周辺地図
休暇村近江八幡周辺地図

鞍部から奥津山方面へ尾根筋を歩いて、造成中の林道で迷いましたが、休暇村方面への下り口まで来ました。

休暇村へと続く坂道

さて林道からは、ピンク色リボンを頼りに休暇村方面へと続く坂道を下っていきました。
地面の状態が判りにくいので、足元を確かめながら進みます。

しばらく下っていくと、道を間違えたのか、大量の倒木が横たわる一帯に迷い込みました。
倒木を避けるため、斜面をすこし登った場所へ移動することに。

すると運良く、本来の登山道に戻れました。
程なく木立の向こうに、休暇村キャンプ場の建物群が見えてきます。

休暇村キャンプ場から東館へ

ということで、人気(ひとけ)のない休暇村キャンプ場に着きました。
谷側を見ると県道25号線が通っており、自動車がときおり通り過ぎていきます。

共同炊事場と思われる場所ですこし休憩したら、ふたたび歩き出すことにしました。
県道はつまらないので、山の中へと続く道を登っていきます。

関係者以外立入禁止になっている施設の横を通り抜けたら、踏み跡をたどってふたたび森の中へ。
人があまり立ち入らないようで、あたり一帯にシダ植物が群生しています。

休暇村東館を通り抜けて

森の中を歩いていると、緑色の案内板が設置されていました。
白抜きの三角の中には数字の「8」、丸い縁には「わたしと緑のふれあい小径」と記されています。

かつては休暇村近江八幡周辺の森の中に、いくつものふれあい小径が張り巡らされていたのでしょうね。
もしかすると、オリエンテーリングのような遊びに使われていたのかも知れません。

つづら折りの坂道を下っていくと、休暇村東館の敷地内に着きました。
あとは小田ヶ浜駐車場まで、県道25号線を歩いていくだけです。

あとがき

今回は小田ヶ浜駐車場から休暇村近江八幡まで、山の中を歩いてみました。
かつては遊歩道が整備されていたのでしょうが、倒木が放置されたままですっかり荒れ果てています。

休暇村キャンプ場の登り口には、トラロープが張られ通行禁止の札がぶら下げられていました。
同様に、笠鉾山登り口も通行禁止になっています。

遭難した男性

山歩きに不慣れな人は、むやみに立ち入らない方が良さそうです。

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