【三重】三重郡菰野町の尾高山へ観光協会駐車場から その2 (洗谷コースから山頂、見晴コースへ篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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三重県三重郡菰野町(みえぐん こものちょう)には、尾高山(おだかやま)があります。
釈迦ヶ岳へと続く登山道の途中にある山で、山頂は展望台になっています。

ということで今回は、尾高観音の入り口にある観光協会駐車場から尾高山に登ってきました。
秋晴れの日だったので、尾高山頂上では景色を楽しみながら昼食を摂っています。

尾高山・三重県民の森周辺地図
尾高山・三重県民の森周辺地図

尾高観光協会の駐車場から、洗谷コースを登って、大石群にたどり着きました。

他のコースに合流して

さて大量の大石が点在する大石群から、ふたたび洗谷コースを登り始めました。
もう踏み跡もしっかりしており、目印のピンク色リボンもあるので、迷うこともなさそうです。

しばらく登っていると次第に斜面がゆるやかになっていき、目の前にトラロープが現れました。
尾高山頂上へと続く他のコースと合流したことを示す、案内板もあります。

ということで、残り少なくなった尾高山頂上までの道のりを、さらに登っていきました。
これまでの洗谷コースと違って、登山道がしっかりと整備されているので、安心して歩いていけます。

晴れた日に、尾高山上展望台から

合流地点から程なく、目的の尾高山頂上にたどり着きました。
前回と打って変わって晴れているので、吹き抜けていく秋風が汗ばんだ肌に心地よく感じます。

尾高山上展望台の前には、広大な景色が広がっていました。
雄大な濃尾平野の左端には、巨大なはずの養老山地が小さく見えています。

コンビニのおにぎり

前回は山頂が真っ白な雲に包み込まれて、視界がすっかり閉ざされていたのですけどね。
折角なので景色を見ながら、持ってきたおにぎりをパクつきました。

合流地点から見晴コースへ

山頂からの帰りは、見晴コースを下ることに。
前回は雨のせいで展望が期待できなかったので、日を改めて歩くことにしていたのです。

曲がりくねった山道を下っていくと、3コース合流地点に着きました。
すでに行者コース長坂コースは通っているので、見晴コースを残すのみです。

山の頂上で叫ぶ

ということで、見晴コースを歩き始めました。
秋晴れのうららかな日なので、素晴らしい景色が見られるに違いありません。

見晴コース展望台はあっけなく

さて見晴コースを歩き出して茂みの中を通り抜けると、あっけなく展望台に着いてしまいました。
すこし高くなった場所には、丸太ベンチが置かれています。

もしかすると見晴コースは、ふもとから登ってきた方が良かったのかも知れません。
そうすれば、ここで景色を見ながら休憩できますからね。

見晴コース展望台から
見晴コース展望台から

見晴コース展望台からは、見える方角が違うので、雄大な濃尾平野だけが見渡せました。
遠くの水平線が緩やかに弧を描いており、地球が丸いことを実感できます。

さらに見晴コースを下っていきます。

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