【愛知】岡崎城と大樹寺に行った話 その1 (岡崎城と武将隊の演舞篇)

城郭めぐり
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NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」が放送されていた頃、阿部サダヲさんが演じられていた徳川家康が、とっても気になっていました。

一見頼りなさそうなんですけど、実は物事を深く考えていると言うかなんというか。
劇中では、ドサクサに紛れて岡崎城(おかざきじょう)に逃げ帰っていました。

ということで少し前に、岡崎城(おかざきじょう)と大樹寺(だいじゅじ)に行くため、岡崎市(おかざきし)まで行ってきました。

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まずは岡崎公園へ向かう

岡崎市は、愛知県の東部、三河地方にあります。
車で高速道路を使って行くと疲れるので、公共交通機関で行くことにしました。

青線の電車

岡崎市は都会なので、きっと路線バスもたくさん走っているはずです。
まずは、JR東海道本線に乗ってJR岡崎駅まで行き、愛知環状鉄道に乗り換えて中岡崎駅で降りました。

岡崎公園は、中岡崎駅から見て東の方角にあります。
適当に東の方へ歩いていって、橋を渡ると、岡崎公園に入りました。

徳川家康が生まれた岡崎城

岡崎公園に入ればもう簡単で、案内標識に従って歩き、岡崎城の天守閣へ向かいます。
石垣の間を通り抜け広場に出ると、天守閣は石垣でできた高台の上にありました。

徳川家康

岡崎城は、愛知県岡崎市康生町(おかざきし こうせいちょう)にある城です。
徳川家康(とくがわ いえやす)の生地として有名です。

天守閣の外観は格好いいのですが、内部は鉄筋コンクリート製のビルそのものです。
ただ天守閣の頂上からの眺めは、岡崎公園の中を見渡せ、オススメです。

ゲーム「薄桜鬼」関連の日本刀の展示会

なお訪れたときは、アドベンチャーゲーム「薄桜鬼(はくおうき)」をテーマにした、特別展示も行われてました。

日本刀が、鞘から抜かれた状態で展示してあったので、ちょっと興味深かったです。

刀剣女子

よく刀剣女子、刀剣女子とテレビは囃(はや)し立てますが、見ている女子は疎らでした。
一時的な流行に終わらないことを願います。

岡崎城の遺構をさがして散策

せっかく岡崎公園まで来たので、公園内もいろいろ見て回りました。

そもそも岡崎公園って、岡崎城そのものなので、公園内を歩くと、昔の遺構がたくさん残っています。
お堀や空堀、門があったと思われる石垣が狭くなった所など、見どころが満載でした。

歩く男性

もちろん、遺構だけではありません。
巨大な大手門も見事に再現してありましたし、徳川家康の銅像もありましたよ。

岡崎城にも武将隊がいますよ

三河武士のやかた家康館の中を見学して出てくると、入口に鎧を着た武将が立っていました。
チャームポイントは、半分垂らした前髪のようです。

鎧を着た武士

後で分かったのですが、その人は榊原康政(さかきばら やすまさ)さんでした。

酒井忠次(さかい ただつぐ)、本多忠勝(ほんだ ただかつ)、井伊直政(いい なおまさ)と並ぶ、徳川四天王の 1人です。

三河武士のやかた家康館 トップページ
三河武士のやかた家康館では、家康公の出生から天下統一までと、それを支えた三河武士達を、常設展で5つのコーナーに分けて解説しています。 特別展示室と1階展示室では季節に応じた企画展を開催。 また館内には甲冑の試着体験や刀や兜の重さを体験できるコーナーもあります。 【開館情報】 コロナウィルス対策のため臨時閉館...

ちなみに岡崎公園の武将隊の名前は、「グレート家康公『葵』武将隊」といいます。

次第にあたりが慌ただしくなってきて、その他の武将たちもいよいよ準備を始めました。
もうそろそろ、武将隊の演舞が始まるようでした。

グレート家康公「葵」武将隊の演舞

本多忠勝

その日演舞をする武将は、榊原康政、本多忠勝(ほんだ ただかつ)と娘の稲姫(いなひめ、小松姫)の3人でした。

アイドルの女性ファン

名古屋城の「名古屋おもてなし武将隊」と違って、まだまだ観覧者も少ないので、結構前の方のど真ん中で観られます。

最初はあまり乗り気ではなかったのですが、観客を乗せるのが上手いので、見ているうちに楽しくなってきましたよ。

今度は、別の人の演舞も観てみたいです。

次回は、徳川家の菩提寺、大樹寺に行きます。

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