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【滋賀】近江八幡市の沖島へ堀切港から その4 (沖島漁港でおみやげ篇)

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滋賀県近江八幡市沖島町(おうみはちまんし おきしまちょう)には、沖島があります。
日本の淡水湖に浮かぶ島の中で、人の住んでいるただ一つの島なのだとか。

ということで、沖島に渡ってきました。
ひとまず山中の遊歩道を歩いたあとは、湖畔を沖島漁港まで戻っています。

沖島周辺地図
沖島周辺地図

尾山(宝来ヶ嶽)を下ったあとは、厳島神社(弁財天社)沖島小学校を経て、おきしま展望台まで来ました。

休憩所「RYUBOKU HUT」

さて、ひとしきり沖島観光を済ませたら、堀切港行き通船に間に合うよう沖島漁港まで戻ってきました。
念のため、トイレで用を済ませておくことに。

休憩所「RYUBOKU HUT」
休憩所「RYUBOKU HUT」

すると奥の広場で、変わった形の構造物を見つけました。
出入り口の看板には「RYUBOKU HUT」とあるので、流木を使って組み立てられた小屋のようです。

看板に描かれている図形は、簡略化された構造物の断面図かな。

休憩所「RYUBOKU HUT」の内部構造
休憩所「RYUBOKU HUT」の内部構造

構造物の中に入ってみると、さまざまな形の流木が切り揃えられて、規則正しく組み上げられていましたよ。
ベンチがいくつか設置されていたので、おきしま通船の出港時刻まで休憩しても良さそうです。

【沖島RYUBOKU HUTプロジェクト】|キャンパスSDGsびわ湖大会 オンライン活動紹介パネル|note
自然循環から見る建築を考える [基本情報]============================ *活動目的: 琵琶湖に浮かぶ離島・沖島町で処理などが課題となっている流木を建築構造材とし、島の憩いの場所となる休憩所を建設するプロジェクト。これまでは流木をチップなどの資源として処理されてきているが、処理施設までの...

沖島漁業会館でおみやげ

せっかく沖島までやって来たので、おみやげを買って帰ることにしました。
沖島漁業会館の中には、湖島婦貴(ことぶき)の会(漁協婦人部)の営む食堂と小さな屋台があります。

店頭に並ぶのは佃煮だけでしたが、声をかけると奥から発泡スチロール箱に入った鮒ずしが出てきました。
ふところ具合と相談して、スライスされた鮒ずし佃煮をいくつか買います。

ちなみに、丸のままの鮒ずしをスライスしてもらうこともできるようです(手間賃が必要かも)。
時間がけっこう掛かるそうなので、時間に余裕を持って注文する必要があります。

鮒ずし

鮒ずし

てんこ盛りの発酵したごはんの上に乗せられた鮒ずしは、オレンジ色の魚卵がたっぷりでした。
発酵したごはんもろとも小皿に盛って、しょう油をすこし垂らし、すこしずつ大切にごはんと食べます。

なお鮒ずしの身をお湯に浸すと、とても柔らかくなって噛み切りやすくなります。
湯漬けの具にするのもオススメです。

佃煮

佃煮も地域によって味付けが変わるので、ためしに「えび豆 若煮」と「うろり 若煮」を買ってみました。
うろりは聞き馴染みのない魚名でしたが、「ごり」とも呼ばれる琵琶湖産ヨシノボリの幼魚のことだそうです。

うろりの見ためは、小魚のしらすをもっと小さくした感じです。
一匹いっぴきが小さいので、ごはんの上にふりかけて食べています。

あとがき

12:00出港のおきしま通船に乗って堀切港まで戻ってくると、乗り場に長い待ち行列が出来ていました。
釣り竿を持つ人も大勢いたので、もしかするとブラックバスが目的かも知れません。

ブラックバス

そういえば以前テレビで、ブラックバスを使った「バスバーガー」が紹介されていました。
外来魚なので悪いイメージが付きまといますが、淡白な味わいで美味しいそうです。

沖島漁業会館湖島婦貴の会でも、「沖島よそものコロッケ」が売られているそうです。
せっかく沖島まで行ったに、食べ損なってしまいました。

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