【滋賀】お好み焼きはいつも彦根市の「芹川」まで遠出して食べに行きます

グルメ
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今日はお昼ごはんに、お好み焼きを食べたくなったので、滋賀県彦根市(ひこねし)まで行ってきました。

岐阜県にUターンしてきてから 10年以上、お好み焼きなど食べに行っていませんでした。
しかし最近、お好み焼きが食べたくなったら、そのお店にばかり行っています。

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はじめてのお好み焼き

はじめてお好み焼きを食べたのは、たぶん中学生の頃です。
岐阜県大垣市郭町(おおがきし くるわまち)にあるお好み焼き屋「不二家」でした。

ボクが子どもの頃は、豚玉、イカ玉、タコ玉、エビ玉などのシンプルなお好み焼きが、1杯 300円で食べられたので、ちょっと小腹が空いたときに重宝しました。

自転車に乗る学生

お手頃な値段なので、高校生のときにも、友達と学校から自転車をこいで、食べに行ったことがあります。

大阪の大学時代は粉もん三昧

大学時代は、大阪市旭区に住んでいましたので、よく粉もんを食べていました。
粉もんとは、お好み焼きやたこ焼きなど、小麦粉を使った食べ物を指す関西弁です。

持ち帰り用お好み焼き

大阪の街を自転車で走っていると、いたる所に粉もんのお店があるのです。
店内で食べられる店だけでなく、持ち帰り専門の店もあり、よく利用していましたね。

イカ焼き

ただその当時、梅田の阪神百貨店のイカ焼きは、食べたことはありませんでした。
まだ現在のように有名で無かったので、その存在を知りませんでした。

真夜中の12時を過ぎると

大学時代は、大学の近くの賄いなし風呂なし共同トイレの安い下宿に住んでいました。

真夜中の12時を過ぎると、たまに下宿の先輩 2人が誘いに来て、交差点「中宮4」から南に少し歩いたところにあった、お好み焼き屋「一舟」に一緒に行きました。

現在は、京阪電車の関目駅の近くに、同じ名前のお店があります(地図

注文するものは決まっていて、毎回モダン焼き定食ばかりを食べていましたよ。

広島のお好み焼き

なお、モダン焼きとは、中華そばが入ったお好み焼きのことです。
上手く説明できませんが、広島のお好み焼きとは、焼き方がまったく違っていました。

また関西地方では、お好み焼きたこ焼きをご飯のおかずとしても食べます。
だから当たり前のように、お店にはお好み焼きの定食が存在していました。

彦根のお好み焼き屋

さて今日、お好み焼きを食べに行ってきた、彦根市のお店の名前は「芹川(せりがわ)」と言います。

店名の由来は、近くを流れる芹川から取られているのでしょうね。

実はつい最近まで、「芹川」には食べに行ったことが無かったのです。
すぐ近くのツタヤやカレーのココイチには、昔からよく行っていたのですけどね。

「芹川」と大きく書かれた看板はしょっちゅう見ていたのですが、筆で書かれたような書体なので、会合などで利用する料理屋のようなものだと、ずっと思っていました。

追加でご飯を頼みます

今日もお好み焼き 1つに加えて、ご飯セット(ご飯、汁物、漬物)を頼みました。

大阪で散々モダン焼き定食を食べてきたので、やっぱりお好み焼きを食べる時は、ご飯が欲しくなります。

はじめて来た時は、ノンアルコールビールも頼んだのですが、体が軽く勘違いするようで、2度目からは頼むのを止めました。

やっぱり何度食べに来ても、ここのお好み焼きはおいしいですね。
まだまだ全部のメニューを食べた訳ではないので、しばらくはこの店に通いますよ。

あとがき

ポテトチップス

スーパーやドラッグストアに行くと、よくお好み焼き味のスナック菓子を見かけます。

それを買って食べてみますが、大体はソースの味がするだけで、お好み焼き味とはまったくの別物です。

お好み焼きのコテ

あつあつの鉄板の上から、直接コテ(ヘラ、テコとも)ですくって食べる醍醐味が、スナック菓子には無いからなのでしょうか。

やっぱり、本物のお好み焼きのおいしさには、敵(かな)いませんね。
だからボクは今日も、焼き立てのお好み焼きを食べに行くのです。

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