【岐阜】山県市長滝の釜ヶ谷山にある奥の院へ その1 (臨時駐車場から生産の森へ篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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岐阜県山県市長滝(やまがたし ながたき)には、釜ヶ谷山(かまがたにやま)があります。
前回、奥の院行者岩を見に行こうと思ったら、伊自良湖スカイウェーに迷い出てしまいました。

そのときは結局、そのままコース外の尾根筋を歩いて、釜ヶ谷山頂上に着いたのですけどね。
奥の院行者岩に行けなかったことが、心残りでした。

ということで今回は、行きたかった奥の院を経由して行者岩まで登ってきました。
ヤマビルが怖いので、冬になるのを待ってからの出発です。

釜ヶ谷山はヤマビルで有名なので、春から秋はヤマビル忌避剤を用意していくと安心です。

釜ヶ谷山青少年の森案内図
釜ヶ谷山青少年の森案内図
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伊自良湖奥の臨時駐車場へ

今回は甘南美寺を経由しないので、伊自良湖の奥にある登山者向け臨時駐車場に向かいました。
ただその臨時駐車場は、いつ訪れてもあるのですけどね。

ワカサギ釣り

さていつものように湖が見えてくると、珍しく何艘(そう)ものボートが浮かんでいました。
伊自良湖ワカサギ釣りで有名なので、船に乗って釣りをしているようです。

釜ヶ谷山登山臨時駐車場
釜ヶ谷山登山臨時駐車場

伊自良湖のほとりの駐車場が満車だったので、そのまま奥へ進みました。
すでに自動車が何台か停められていたので、空いている隅に停めておきます。

キャンプ場とミゾレ林道を通って

ということで臨時駐車場からは、キャンプ場の横の道を釜ヶ谷山の方へ歩いていきました。
途中の分かれ道では、橋を渡ってミゾレ林道の方へ入っていきます。

ミゾレ林道は、自動車でも登っていけるように、緩やかな坂道になっていました。
登り始めは舗装されていますが、しばらく登っていると地面がむき出しになります。

ミゾレ林道終点

ミゾレ林道の終点まで来ると、目の前に砂防ダムがありました。
ここからは、税金を活用して整備された釜ヶ谷山登山道が始まるようです。

生産の森と釜ヶ谷山の分岐点

ミゾレ林道の終点からは木造の橋を渡って、坂道を登っていきました。
砂防ダムの中を見ると土砂でいっぱいなので、もう浚渫(しゅんせつ)する頃合いです。

その先で釜ヶ谷山登山道は、二手に分かれていました。
釜ヶ谷山頂上へ進むには右の道なのですが、左の道がとても気になります。

道案内はありませんが、たぶん生産の森へ続く道なのでしょう。
はっきりさせたかったので、ほんの軽い気持ちで寄り道してきました。

生産の森へ寄り道

生産の森(ひのき)

ところが生産の森までは、結構な距離がありました。
尾根筋を登っているうちはまだ歩きやすかったのですが、横がけ道になると道が細くなって大変です。

また生産の森の谷あいに入ると、どこから集まってきたのか、道の上に大量の石が転がっていました。
うかつに石の上に足を乗せると、転んでしまいそうです。

分岐点(左)甘南美寺(右)伊自良湖スカイウェー
分岐点(左)甘南美寺(右)伊自良湖スカイウェー

ということで前回、道を間違えて伊自良湖スカイウェーの方へ行ってしまった、分岐点にたどり着きました。
もう気が済んだので、登ってきた道を戻っていきます。

つぎは釜ヶ谷山頂上の方へ登っていきます。

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