【愛知】犬山市の大平山と継鹿尾山を巡って その3 (石原登山口を経て継鹿尾山へ篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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愛知県犬山市(いぬやまし)には、大平山(おおひらやま)と継鹿尾山(つがおさん)があります。
岐阜県側の山から眺めたとき、登りやすそうな山なので気になっていました。

ということで、大平山継鹿尾山を巡ってきました。
継鹿尾山の中腹には継鹿尾観音寂光院があったので、最後にお参りしています。

大平山・継鹿尾山周辺地図
大平山・継鹿尾山周辺地図

第2ピークから、大平山頂上を越えて、鳩吹山頂上までおよそ3キロのところまで来ました。

石原登山口へ下って

さて鳩吹山頂上までは、まだまだ遠くてたどり着けそうもないので、帰ることにしました。
継鹿尾山を経由して帰るため、まずは石原登山口まで下っていくことにします。

途中の緑色の案内板でまた直角に曲がると、けっこう急勾配で大量の石が転がる山道になりました。
歩き方を間違えると、滑ってバランスを崩してしまいそうです。

大平山鳩吹山の分岐点からさらに下っていくと、案内板のない二股がありました。
右へ進むと石原登山口ですが、どちらへ進んでも大平林道に出ます。

石原登山口にて

ということで、大平林道石原登山口にたどり着きました。
案内板によると鳩吹山頂上まではおよそ110分のようですが、近くに駐車場は見当たりません。

鳩吹山遊歩道案内図(復元)
鳩吹山遊歩道案内図(復元)

鳩吹山周辺の登山ルートが描かれた、鳩吹山遊歩道案内図も設置されていました。
駐車場の場所と停められる台数、トイレまで画かれているので、かなり役に立ちそうです。

ただ実物は風雨にさらされて、ルート(遊歩道)の線が何本かすっかり色あせていました。
判りづらかったので、地理院地図をもとに復元しております。

継鹿尾山方面へ

さて石原登山口から大平林道を横断すると、継鹿尾山登り口がありました。
歩き始めると、いきなり道が二股に分かれますが、どちらの道も行き先は同じです。

イノシシの掘り返した跡を通り抜けると、木立の中に送電鉄塔が見えました。
近寄ってみたのですが、フェンスで囲まれているため、下をくぐり抜けることはできません。

送電鉄塔を通り過ぎると、善師野方面からの道と合流する三叉路がありました。
二股には、鳩吹山継鹿尾山などを目指す人のために、簡単な案内図が置かれています。

本格的に始まる継鹿尾山登り

継鹿尾山方面へ歩いていくと、丸太を模した車止めが設置されていました。
ここまではなだらかな道ばかりでしたが、いよいよ本格的に継鹿尾山登りが始まるようです。

継鹿尾山東海自然歩道に指定されているせいか、至るところにテーブルやベンチが置かれていました。
急勾配の坂道にはかならず、頑丈そうな丸太階段が整備されています。

ただ継鹿尾山東側の尾根筋は、上ったり下ったりを繰り返すばかりで、なかなか登っていけませんでした。
途中にあったベンチのある休憩所で、ちょっと一休みすることにします。

さらに継鹿尾山を登っていきます。

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