【岐阜】岐阜市の大蔵山と千鳥山と松尾池を巡る その1 (駐車場から坊ヶ洞山峰を通って篇)

超低山登山
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岐阜県岐阜市(ぎふし)には、ながら川ふれあいの森があります。
百々ヶ峰(どどがみね)に整備された施設で、山中を巡る遊歩道のほかキャンプ場などもあります。

ながら川ふれあいの森 |
ながら川ふれあいの森は、岐阜市北東部に位置し岐阜市最高峰の百々ケ峰を擁しています。管理区域の中には約20kmの遊歩道と約8kmの管理道が廻らさせており、キャンプやハイキング等が楽しめます。
ながら川ふれあいの森ルート案内図
ながら川ふれあいの森ルート案内図

前々回は西の三田洞側から、前回は東の長良古津側から百々ヶ峰頂上まで登ってきました。
ただまだ残っている見どころが、いくつかあるようです。

ということで最後に大蔵山千鳥山、ついでに松尾池も巡ってきました。
帰り道にはもう一度、白山展望広場に立ち寄っています。

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ながら川ふれあいの森 長良古津駐車場へ

ということで、ふたたびながら川ふれあいの森の長良古津側にある駐車場へ向かいました。
長良川に沿って県道94号線(岐阜美濃線)を、岐阜市から美濃市の方へしばらく進みます。

小島山トンネルをくぐり、交差点「小島山トンネル北」で北へ曲がったら、すぐに右へ。
曲がりくねった山道をひたすら登っていくと、程なく長良古津駐車場に着きました。

駐車場横の斜面に植えられた木々の花は、もうかなり散っていました。
あらかじめトイレに立ち寄ったら、サクラの花が満開になったながら川ふれあいの森の中へ入ります。

坊ヶ洞山峰を歩いて

さて斜面に張り巡らされた遊歩道を適当に登っていくと、ながら川ふれあいの森を貫く管理道に出ました。
さらに管理道を登っていくと、坊ヶ洞山峰という尾根筋への入り口があります。

岐阜市とその周辺では、谷あいの地域を「〇〇洞」とよびます。

坊ヶ洞山峰はまず、緩やかな下りの丸太階段から始まっていました。
マムシが出没するようなので、出来るだけ草むらに近づかないよう、注意して歩く必要があります。

長良古津駐車場のある谷あいが「坊ヶ洞」、その横の尾根を「坊ヶ洞 山峰」、ふもとから駐車場まで続く道路を「坊ヶ洞 林道」とよんでいるようです。

坊ヶ洞山峰は緩やかに続く尾根筋なので、ゆったりのんびりと歩いていけました。
途中には坊ヶ洞林道へと下る分かれ道がありますが、そのまま樫洞山峰の方へ歩いていきます。

道を間違えて、樫洞山峰へ

実は大蔵山の方へ進むには、次の分岐点で坂道を下っていかなければなりませんでした。
ところが何も案内板がないので道を間違えてしまい、そのまま樫洞山峰の方へ。

NHKアンテナの前も通り過ぎて、そのまま山を下り始めてしまいました。
途中で引き返したのですが、気付くのが遅ければ、危うくふもとまで下りてしまうところです。

現在、大蔵台団地がある谷あいを「樫洞」、その横の尾根を「樫洞 山峰」とよんでいるようです。

送電鉄塔から細道を下る

ということで仕方なく来た道を戻ってくると、送電鉄塔の脇で細道を見つけました。
試しに歩き始めてみると、道はどうやら下の方へ続いているようです。

恐る恐る下っていったのですが、本来通るはずだった遊歩道と、何とか運良く合流できました。
そのまま遊歩道を大蔵山の方へ歩いていくことに。

すると、道がいろいろな方向へ伸びている、峠のような地形の分岐点に着きました。
案内板にはありませんが、電力会社の整備した道を登っていけば、大蔵山頂上へたどり着けそうです。

次は大蔵山を越えます。

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