【滋賀】東近江市の御澤神社から瓶割山に登って その1 (近江の名水と龍泉園篇)

神社仏閣めぐり
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滋賀県東近江市上平木町(ひがしおうみし かみひらぎちょう)には、境内から湧き出る水が「近江国の名水」の一つとして数えられる、御澤神社(おさわ じんじゃ)があります。

以前、雪野山山系の安妃山(あんきさん)に登ったとき、御澤神社の存在を知りました。
その神社には、龍神の伝説が残る澤池があるそうです。

御澤神社を見に行ったついでに、近くにある瓶割山(かめわりやま)に登ってきました。
瓶割山城遺跡古墳群などの見どころがたくさんあるので、結構楽しかったです。

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御澤神社の駐車場へ

御澤神社の駐車場へは、国道8号線の交差点「友定町」で東へ曲がって、しばらくしたら踏切を渡ります。
田園地帯を走っていると、「御澤神社」への案内板がありました。

そこで西へ曲がって、さらに田園地帯の中を走っていると、前方に神社の森が見えてきます。
石の鳥居の右側が駐車場になっていたので、そこに自動車を停めました。

参道側へ駐車するときは、前向きに駐車にして、排気ガスを掛けないようにしましょう。

御澤神社の参道
御澤神社の参道

ということで、御澤神社の参道の入り口までやってきました。
御澤神社には信心深い人が多いようで、何基もの石の鳥居が奉納されています。

龍神の伝説があるので、2匹の昇り龍が巻き付いた厳(いかめ)しい鳥居もありました。

手水舎のあとは社殿でお参り

御澤神社の手水舎
御澤神社の手水舎

まずは手水舎で口と手を清めてから、奥の社殿へお参りしました。
社殿の内部が何だか簡素に感じましたが、工事中のようなので、本来の状態ではないのかも知れません。

重い水を運ぶ男性

ちなみに御澤神社は、「近江国の名水」の一つに数えられるほど、おいしい湧き水で有名だそうです。
社殿を出たところには、水を汲みに来た人たちの行列が出来ていました。

みなさん思い思いの容器を持ってきては、水を大量に持ち帰っているようです。

誰も歩いていない、龍泉園の中へ

龍泉園の入り口
龍泉園の入り口

参道を帰る途中には、「龍泉園」というお寺の庭園への入口があったので、中に入ってみました。
入り口の門には、注連縄(しめなわ)が張られているので、神聖な場所のようです。

龍泉園の中に入って奥の方を見ると、横に長い藤棚が設けられていました。
ただ藤の花の咲く時期は、5月の初旬ごろなので、ちょっと寂しい感じがします。

奥の方を見ると、朱色の網が広範囲に渡って張られていました。
冬場は龍泉園を散策する人も少ないようで、その時期を見計らって工事をしているようです。

奥へ歩いていくと、御澤池

龍泉園の奥へ進んでいくと、石の鳥居が建てられている大きな池がありました。
きっとそこが、龍神の伝説が残る白水池(しらみずいけ)なのでしょう。

龍

水面が枯れ葉で覆われているのでよく見えませんが、すこし白く濁っているように見えます。

池に架かる橋を渡って、さらに奥へ歩いていくと、赤く色付いたモミジがよく見えました。
ただモミジの木があまり多くないからなのか、あたりに人気(ひとけ)はありません。

次は瓶割山に登ります。

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