【娯楽番組】心霊をテーマにした番組を見ても、怖がらず楽しめるようになりました

独り言
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季節が夏になるとテレビでは、心霊をテーマにした番組(以下、心霊番組)が放送されます。
タレントの方たちが心霊スポットに行っては、必要以上に騒いだり怖がったりして、場を盛り上げています。

ボクは子どもの頃から、怖いもの見たさで、そんな心霊番組を見ていました。
ただ夜のトイレに一人で行けなくなるので、すこし困っていました。

心霊スポット

さて昨夜(2020.08.26)は、長時間に渡って心霊番組をやっていたので、ずっと見てしまいました。
ただこの頃は、番組が終わると熱が一気に冷めてしまい、平常心に戻ってしまいます。

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子どもの頃は怖かったのに

子どもの頃のボクは、幽霊(ゆうれい)や妖怪(ようかい)のことを、心底怖がっていました。
ただ実際にそれらを見たことは、一度もありませんでした。

おばけが怖い男の子

自宅にはかつて、常に雨戸が締められた真っ暗な部屋がありました。
従兄弟(いとこ)が肝試しを提案したのですが、一歩も中に入れなかったことを覚えています。

当時のボクは、暗い部屋の中に恐ろしい姿をした何かがいる、と思っていたのです。
現在その部屋はボクの部屋になっており、夜な夜な真っ暗な部屋でパソコンに向かっています。

肝だめしのお陰で

暗い場所があまり怖くなくなったのは、実は地蔵盆でのイベントのお陰です。
ウチの地元では子どもの頃、地蔵盆の夜に肝だめしをするのが恒例になっていました。

肝だめし

小さなうちは数人で参加していたのですが、小学校の 5, 6年生のときには 1人で行かされることに。
5年生のときは墓地を通り抜けるコース、6年生のときは護国霊園まで往復するコースでした。

どちらのコースも沿道に外灯が無かったので、提灯に灯されたロウソクだけが唯一の頼りです。
結局ボクには幽霊の姿など見えなかったので、怖がるだけ無駄なのだと悟りました。

最近の心霊番組って

さてボクが子どもの頃に見ていた心霊番組では、中心を占めていたのが心霊写真でした。
ところが最近は、心霊動画再現ドラマがそのほとんどを占めています。

心霊写真

心霊写真のときにはおぼろげにしか見えないので、はっきりと判ることは稀だったのですけどね。
心霊動画になってからは、大きくはっきりと霊が写るようになりました。

おばけの仮装

ただほとんどの心霊動画は、動画を合成したことが明らかなので、怖がる前に笑ってしまいます。
将来的に技術が向上すれば、ほんとうに怖い心霊動画になるかも知れません。

あとがき

ボクは現在でも、幽霊妖怪霊魂などの存在を、まったく信じていない訳ではありません。
テレビに霊能者が登場すると、ドキドキしながらテレビを見ています。

ただボクの目には見えないし、触れることもできなければ、干渉されることもないのです。
たとえ存在していたとしても、次元が違うので、恐れても仕方がありません。

それよりもむしろ、無謀な運転をする人たちや、凶暴な野生動物の方が怖いです。
最近ニュース番組でよく取り上げられるので、心配でなりません。

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