【手続き】行政書士事務所を廃業するので、日本行政書士会連合会を退会してきました

行政書士
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勉強してせっかく行政書士になったのですが、仕事の主軸がブログを書くことになってしまいました。
過疎地では、行政書士の需要がほとんどないようです。

行政書士のバッジ

ご存知の通り行政書士は必ず、日本行政書士会連合会に所属して、その指導を受けなければなりません。
ただ、その年会費がそこそこ高いのです。

最近はインターネット環境が充実しているので、行政書士である必要はなさそうです。
本日(2020.02.12)、岐阜県行政書士会の事務局に行って、退会届を出してきました。

退会する日は、月末月初を避けて

ボクは岐阜県に住んでいるので、行政書士としての所属先は岐阜県行政書士会です。
日本行政書士会連合会への退会届は、岐阜県行政書士会を通して、提出することになります。

月末月初

最新の会報「行政ぎふ」を見ると、月末に退会する人が多いようです。
キリのいい月初や月末は混み合うおそれがあるので、それ以外で日にちを選んでみました。

かく言うボクも、行政書士登録申請書は月初に出しに行きました。
事務局を訪れると、登録申請者ですこし混んでいたのを憶えています。

念のため、ホームページの事務局カレンダーで確認すると、午前中は特に行事がないようです。
退会するのに必要なものを揃(そろ)えて、出掛けることにしました。

退会するのに持っていったもの

岐阜県行政書士会の事務局には、次のものを持っていきました
あらかじめ事務局に確認すると間違いないのですが、聞かなくても必要なものはだいたい判ります。

  • 行政書士登録証(賞状のような厚手の紙)
  • 日本行政書士会連合会の会員証票(コスモスマーク入りカード)
  • 岐阜県行政書士会の会員証(都道府県の行政書士会が発行するカード)
  • 職務上請求書(もし持っていたら、使用中・未使用とも全部)
  • 行政書士の職印(届出書に押印するため)
職印

一番忘れやすいのが行政書士登録証でしょう。
普段、額縁に入れて高い場所に掲げていたので、危うく忘れるところでした。

事務局での手続き

岐阜県行政書士会の事務局を訪れて、行政書士事務所を廃業する旨を申し出ました。
すると慣れたもんで、すぐに手続きが始まります。

受付

確か、2種類の退会届を正副 2部ずつ合計 4枚、書かされました(たぶん連合会用と岐阜県用です)。
職務上請求書を持っていったので、さらにチェック用紙にも名前を。

日本行政書士会連合会の退会届は、正式には行政書士登録抹消届出書といいます。

ということで、忘れ物を取りに帰ることもなく、一度で手続きを済ませられました。

なお行政書士登録抹消届出書(廃業)のひな形は、日本行政書士会連合会のホームページで公開されています。
あらかじめ、正副 2部を作成して持っていくと、手続きが早く済むでしょう。

その他の手続 | 日本行政書士会連合会
申請書・届出書等の各書類は、必ず楷書で丁寧にご記入ください。 ※判読の困難な記載は、手続の遅れや誤登録につながる恐れがあります。このことにより登録内容に誤りが生じた場合、改めて変更登録申請手続をお願いする場合がありますのでご注意ください。 登録を抹消する場合 行政書士登録抹消届出書(廃業)

あとがき

行政書士事務所を開いていると、出掛ける用事がないときは事務所にいなければなりません。
たとえブログを書くネタに困ったとしても、外へネタ探しに出掛けられませんでした。

電話を受けた男性会社員

ところがこれからは、行政書士事務所に縛られることがなくなります。
基本的には土日と祝日しか出掛けませんが、活動の幅が広がることでしょう。

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