【自動車】新車に買い替えようと思ったら、お目当てのメーカーでトラブル発生

独り言
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ボクは岐阜県の田舎に住んでいるので、自家用車が無ければ自由に買い物も行けません。
そのため安全運転を心がけて、大事に乗ってきました。

自動車の雪下ろし

ところが、その自家用車の走行距離がもうすぐ 10万キロに達しそうです。
かなり長いあいだ乗ってきたので、もう新しい自動車に買い替えることにしました。

最初のうちは引き続き、現在も乗っている日産自動車にしようかと思っていたのですけどね。
結局、他社の自動車に乗り替えることにしました。

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田舎でマイカーは必要不可欠

路線バス

子どもの頃は自宅の近くにバス停があり、名古屋近鉄バス近江バスが走っていました。

しかし路線バスの運行本数がどんどんと減っていき、最終的には路線バスが無くなりました。
運行本数が少なくなると使う人が減り、さらに運行本数が減ってという悪循環です。

現在走っているのは岐阜近鉄タクシーを除けば、関ヶ原町が運営するコミュニティーバスだけになってしまいました。

ということで、自家用車がどうしても必要なのです。

走行距離がもうすぐ10万キロなので

さてそんな自家用車の走行距離が、もうすぐ 10万キロに到達しそうです。

エンジン

走行距離 10万キロといったら、自動車メーカーが推奨する、エンジンに付いているタイミングベルトの交換時期です。

ただ聞くところによると、タイミングベルトの交換費用がとても高いらしいのです。
その交換費用を支払ってまで、また同じ自動車に乗りたいかというと、そうでもありません。

やっぱりいろんな自動車を運転してみたいので、買い替えることになってしまいます。
新機能が付いた最新型の自動車に乗れば、より安全に運転できそうです。

競合車の見積もりを見てみると

見積書

最初は日産自動車のある車種一本で、何となく地元の自動車屋さんに話をしていました。
しかし他社の競合車も気になってきて結局、それらの見積もりも作ってもらうことに。

見積もりを見比べてみると、あろうことか日産自動車がずば抜けて高かったのです。
それでも、日産車は機能的に優れているから高いのだろうと、根拠もなく思っていました。

どこの自動車メーカーでも、ほぼ同じぐらいの利益率だと思っていたので、値段が高いのは機能的に素晴らしいからだろうと。

会長の報酬額を聞いたら

ワイドショー番組

ところが日産自動車の会長が逮捕されて、情報番組などでその報酬額が取り上げられると、とんでもない金額をもらっていることが判りました。

そのお金はどこから出ているのか考えてみると、やっぱり自動車の販売価格に、余分に上乗せされているとしか思えません。

それまでずっと日産自動車を買う気だったのですが、それもすっかり失せてしまいました。
何だか損をしたような気分です。

他社の自動車を注文

自動車屋

ということで自動車屋さんには、見積もりを作ってもらった他社の競合車に変更する旨を伝えました。

するとボクと同じように他社へ乗り替える人が多いらしく、注文が殺到しているとのこと。
なるべく早く注文しないと、3月末までに納車は無理だと言われてしまいました。

結局早めに注文したお陰で、3月末までに納車される運びとなりました。
納車の日を指折り数えて待っています。

あとがき

税関で止められる貨物船

日産自動車の会長の報酬は、海外のトップの報酬のレベルに合わせているそうですね。
すると外国から輸入される自動車も同様に、価格を余分に上乗せされているのでしょうか。

今まで外車は、輸送費や関税のせいで高いのだとばかり思っていました。
しかしもしかしたら、それは間違っていたのかも知れません。

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