【滋賀】米原市のローザンベリー多和田が楽しくて その1 (券売機でチケット篇)

名所史跡めぐり
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ローザンベリー多和田は、滋賀県米原市多和田(まいばらし たわだ)にあります。
広大な敷地が山の斜面に広がっており、とりわけ手入れされた英国式庭園が美しい施設です。

まだ施設の規模が小さな頃から、前の道路をよく通っていたのですが、その当時流行っていたブルーベリー狩りが出来る場所だと思い込んでいて、入園することはありませんでした。

ところが最近になって手に入れたパンフレットで、施設の本当の姿が判りました。
せっかく近くに良さそうな場所があるので、一度訪れてみることにしました。

ローザンベリー多和田
びわ湖より東へ20分。バラとクレマチスや宿根草が植えられたイングリッシュガーデン。オーナー大澤恵理子の思いのもと滋賀に開園。併設されたガーデンショップでは、バラや四季の花苗、多肉植物などが販売。園芸講座や寄せ植え体験も開催。
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ローザンベリー多和田へは

ローザンベリー多和田へは、国道21号線の丁字路「一色」で北西に曲がって、県道19号線沿いに出ている案内板に従って左(西)に曲がり、県道246号線で行くのがオススメです。

近ごろ国道21号線を走っていると、米原インターチェンジの近くで、踏切を渡る自動車をよく見掛けるようになりました。

たぶん近ごろ人気のローザンベリー多和田に向かうのでしょう。
ただそのまま走っていくと、集落の中を通るせまい道を走らなければなりません

地元住民の生活道路なので、できれば迂回したほうが良さそうです。

来場者が多すぎるときは入場制限

交通整理

以前ゴールデンウィークの最終日に、ローザンベリー多和田へ行ってみたことがあります。
県道246号線を通って施設の前を通りがかったら、誘導員がいて入場制限をしていました。

ローザンベリー多和田では、「来場者が多すぎると施設を十分に楽しんでもらえない」と考えて、来場できる人数に上限を設けているようです。

良心的な施設のようで、何だか穏やかな気持になります。

ショップとレストランの間の小径を通って

今回は早めに自宅を出て、ローザンベリー多和田が開園する直前に到着しました。

一番乗りかと思っていたのですが、すでに駐車場には多くの自動車が停まっており、早めに到着した人たちが入り口へと向かっていました。

ボクも長い駐車場の端の歩道を歩いて、ローザンベリー多和田の入り口へ向かいます。
入り口では、季節の花で彩られた洋服を着て帽子をかぶった女の子が、出迎えてくれました。

英国式庭園の入り口は、ショップとレストランの間の小径を通った先にあるようです。

券売機で入園券を買って

有料エリアの看板

有料エリアの看板

さて奥の英国式庭園を見に行こうと思ったら、そこは有料エリアになっています。
入場するには入園チケットが必要なので、早速ショップに引き返して購入することに。

券売機

入園チケットは現在、ショップの裏側に設置された券売機で販売されています。

開園したばかりなので、券売機の前には長い行列が出来ていましたが、混雑時にはスタッフの方が券売機の横に立って、代わりに券売機を操作してくれるようです。

ローザンベリー多和田の入園券

ローザンベリー多和田の入園券(いろんなデザインがあるようです)

その甲斐もあって比較的早く、入園チケットを手に入れられました。

有料エリアに入って、まずは奥へ

ということで手に入れた入園チケットを持って、いよいよ有料エリアに入ります。
すると道をはさんだ向こう側には、いきなり英国式庭園が広がっていました。

ただ開園したばかりなので、多くの人がその英国式庭園の中をウロウロしています。
あまりに人が多すぎる庭園は、本来の庭園の姿ではないような気がします。

ということで、まずは空いている奥のほうへ向かいました。
ローザンベリー多和田
の敷地は広大なので、他にも見どころがたくさんあるはずです。

 

さらに園内の奥の方へ向かいます。

【滋賀】米原市のローザンベリー多和田が楽しくて その2 (ローザン鉄道篇)
ローザンベリー多和田は、滋賀県米原市多和田(まいばらし たわだ)にあります。 広大な敷地が山の斜面に広がっており、とりわけ手入れされた英国式庭園が美しい施設です。 以前からすぐ横の道路をよく通っていたのですが、手に入れたパンフレットを見たら、何だか良さそうなので、一度訪れてみることにしました...

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