【滋賀】米原市のローザンベリー多和田が楽しくて その2 (ローザン鉄道篇)

名所史跡めぐり
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ローザンベリー多和田は、滋賀県米原市多和田(まいばらし たわだ)にあります。
広大な敷地が山の斜面に広がっており、とりわけ手入れされた英国式庭園が美しい施設です。

以前からすぐ横の道路をよく通っていたのですが、手に入れたパンフレットを見たら、何だか良さそうなので、一度訪れてみることにしました。

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ローザンベリー多和田のガイドマップ

ローザンベリー多和田のガイドマップ

まずはショップの裏側に行って、券売機で入園券を買い、有料エリアに入りました。
英国式庭園は開園したばかりで混雑していたので、先に施設の奥を見に行くことにします。

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すでに体験工房には親子連れが

とりあえず施設の一番奥にある「(P)ひつじのショーン ファームガーデン」へ向かうため、「(I)バーベキュー」と「(G)体験工房」の間の道を歩いていきます。

西洋式あずま屋の中で楽しめるという、広い「(I)バーベキュー」場の横を通ったときは、まだ食事どきではないので誰もおらず、準備中といった雰囲気でした。

ところが「(G)体験工房」の前を通ると、早くも一組の親子連れが何かを作っていました。
きっと前回来たとき体験し損なったので、今回は開園すると同時に来たのでしょう。

ローザン鉄道に乗るのは、あとで

さて施設の奥に向かって歩いていると、道端に立っていた職員のおじさんが、「『ミルキーウェイ』に乗っていきませんか?」と声を掛けてくれました。

「ローザン鉄道ミルキーウェイ」とは、施設内の「(K)芝生ひろば」と「(O)フェアリーガーデン」の間を結ぶ第三軌条方式の鉄道です。

小さな蒸気機関車風の電車が、その間をピストン運行しています。

第三軌条方式とは、走行用レールとは別に設けられた、第三軌条とよばれる給電用レールから電気をもらうこと。

ちょっと乗って行こうかと、一旦ホームまで行ったのですが、始発まで 20分もあります。
帰りに向こう側の駅から乗ることにして、先へ歩いていきました。

体調不良でポニーがいません

ポニー

線路沿いの道を歩いていると、「(M)ポニー牧場」へと案内する矢印が出ていました。
その「(M)ポニー牧場」は、山側の小高くなった高台の上にあるようです。

ちょっとポニーを見てみたかったので、「(K)芝生ひろば」の中を横断して坂道を登り、「(M)ポニー牧場」の柵の前まで行ってみました。

しかしその柵の中には、ポニーが一頭も見当たりません
掲示板を見たら、「ポニーが体調不良のためえさやりが出来ません」と書いてありました。

ふみきりの真ん中を歩いて

さて「(M)ポニー牧場」の前の道を奥のほうへ歩いていくと、ローザン鉄道のふみきりの前に出ました。

ローザン鉄道は第三軌条方式なので、走行用レールの真ん中にある給電用レールに、強い電流が流れています

ふみきりの中は給電用レールが無いので感電しませんが、それ以外の場所は大変危険です。
緑色の線から外にはみ出ないようにしながら、向こうまで渡りました。

 

次はフェアリーガーデンを見に行きます。

【滋賀】米原市のローザンベリー多和田が楽しくて その3 (ひつじのショーン前篇)
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