【滋賀】米原市のローザンベリー多和田が楽しくて その3 (ひつじのショーン前篇)

名所史跡めぐり
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ローザンベリー多和田は、滋賀県米原市多和田(まいばらし たわだ)にあります。
広大な敷地が山の斜面に広がっており、とりわけ手入れされた英国式庭園が美しい施設です。

以前からすぐ横の道路をよく通っていたのですが、手に入れたパンフレットを見たら、何だか良さそうなので、一度訪れてみることにしました。

ローザンベリー多和田のガイドマップ
ローザンベリー多和田のガイドマップ

「バーベキュー」場と「体験工房」の間を通って、「ローザン鉄道ミルキーウェイ」の駅で電車を見たあとは、「ポニー牧場」を経由して、鉄道のふみきりを渡りました。

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山の斜面に広がるフェアリーガーデン

フェアリーガーデン
フェアリーガーデン

さて鉄道のふみきりを渡ると、そこには「(O)フェアリーガーデン」が広がっています。

段々になった山の斜面には、至るところに小さな草花が咲いていて、妖精が棲(す)むという小さな家もいくつかありました。

踊る小びとたち

ちなみに「(O)フェアリーガーデン」に草花を植えているのは、このあたりに棲んでいる妖精たちだと言われています。

立入禁止の柵はありませんでしたが、草花を踏み荒らすと可愛そうなので、道になっているところだけを歩きました。

妖精たちのお宅を拝見

「(O)フェアリーガーデン」の中の階段を上って来ると、大きめの妖精の家がありました。
この建物は入り口も大きいので、腰を曲げれば何とか中に入れます。

妖精の家の中に入ると、テーブルの上には切り分けられたパイやケーキ、ハムなどと一緒に飲み物も並べられており、直前まで大勢でテーブルを囲んでいたような雰囲気がしました。

突然見知らぬ人間が入ってきて驚いた妖精たちは、とっさに隠れてしまったようです。
お呼びでないようなので、扉からそそくさと退散しました。

ひつじのショーン ファームガーデン

ひつじのショーン ファームガーデン マップ
ひつじのショーン ファームガーデン マップ

さて妖精たちの庭園を見終わって階段を上がってくると、いつの間にか「(P)ひつじのショーン ファームガーデン」に来ていました。

マップによると、今年(2019年)の春に出来たばかりの新しい場所のようです。

ファームガーデンの入り口
ファームガーデンの入り口

早めに一番奥までやってきたので、あたりを歩く人はほとんどいません。

近くの石垣の前には、茶色のエプロンを着て緑色の長靴を履いた「ひつじのショーン」が、シャベル(スコップ)を持ってひとりで立っていました。

シャベル(shovel)は英語、スコップ(schop)はオランダ語で、どちらも土砂などを掬(すく)う道具を指します。

丘の上の教会風建物、ローザンハウス

見上げると丘の上に教会風の建物があったので、とりあえず行ってみました。
その建物は「(3)ローザンハウス」という名前の催し物会場です。

建物の中に十字架などはありませんが、教会にありがちなベンチがたくさん並べてあったので、そこに座って「ひつじのショーン」のアニメを見ながらしばらく休憩しました

さてしばらく涼んだので、そろそろ外へ出ることにします。

ローザンハウスの窓
ローザンハウスの窓

「ローザンハウス」の出口に向かう途中、ふと窓から外をのぞいたら、外の景色が歪(ゆが)んでいて幻想的な雰囲気を醸し出していました。

窓をよく見ると、よくある普通のガラスではなくて、レトロな泡ガラスがはめてあります。
細部にまでこだわって、「ローザンベリー多和田」は施設づくりをしているようです。

さらに「ひつじのショーン ファームガーデン」の中を歩きます。

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