【岐阜】瑞浪市の水晶山と竜吟の滝を巡って その1 (駐車場から水晶山へ篇)

森の中を歩く二人 名所史跡めぐり
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岐阜県瑞浪市(みずなみし)には、竜吟の滝(りゅうぎんのたき)があります。
現在(2022.06.28)は、国道19号線から竜吟の滝へと続く道路が、工事のため通行止めになっています。

むかし釜戸温泉に泊まったとき、たまたま竜吟峡ドラゴン21を見に立ち寄ったのですけどね。
当時は山を歩く趣味がなかったので、見に行こうともしませんでした。

龍

ということで、竜吟の滝を含む竜吟七滝を見てきました。
竜吟湖のほとりにある駐車場に着いたら、まず水晶山に登っています。

竜吟の森周辺地図
竜吟の森周辺地図

竜吟湖駐車場へ

まずは国道19号線で瑞浪市釜戸町を走って、竜吟峡ドラゴン21の駐車場に向かいました。
案の定、竜吟の滝への登り口に全面通行止めの看板があったので、つぎは竜吟湖駐車場を目指します。

国道19号線の交差点「中大島」で北へ曲がったら、急勾配の坂道を登っていきました。
道端の竜吟湖への案内板にしたがって、左折を 2回繰り返します。

最後に竜吟ダムのせまい堤体を渡ると、ようやく竜吟湖駐車場に着きました。
近くにサーキット場があるらしく、けたたましいエンジン音が竜吟湖周辺に響き渡っています。

逆川の小径を下って

とりあえず水晶山に登るため、駐車場からは逆川(さかしまがわ)の小径を下っていきました。
しっかりと丸太階段が整備されており、たいへん歩きやすくなっています。

しばらくすると逆川の小径が終わって、案内板のある舗装道路に出ました。
水晶山に登るため、つぎはこもれびの小径を登っていくことになります。

ということで逆川を渡って、続く舗装道路を登っていきました。
竜吟湖の貯水量は少なかったのですが、いつの間にか逆川には水が流れています。

こもれびの小径とやすらぎの小径

さて舗装道路を登ってくると途中に、こもれびの小径の案内板がありました。
山腹の竜吟湖駐車場から出発したので、水晶山までの道のりは残すところ 570メートルです。

こもれびの小径を登っていくと、先ほど自動車で登ってきた車道に、出てしまいそうになりました。
右へ直角に曲がってやすらぎの小径に入り、ふたたび森の中へ入っていきます。

最後に長い長い丸太階段を休み休み登っていくと、ようやく水晶山頂上にたどり着きました。
山頂は広々としているせいか、見晴らしはあまり良くありません。

水晶山からの眺め

仕方がないので鳥屋尾根の小径を歩き始めると、崖の方へと続く踏み跡がありました。
見晴らしが良さそうなので、寄り道していくことに。

崖っぷちの展望岩の上に立つと、雄大な景色が広がっていました。
左の方を眺めると、長いトンネルで有名な恵那山(えなさん)も見えています。

水晶山頂上は、東側がビューポイントになっているようです。

つぎは水晶山を下っていきます。

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