【滋賀】若狭街道の朽木宿にある道の駅「くつき新本陣」でさば寿司を買う

グルメ
この記事は約3分で読めます。

福井県の小浜と京都を結ぶ経路は、すべて広い意味で、鯖街道(さば かいどう)と呼ばれています。

サバ

おもに魚介類が運ばれたのですが、その魚介類の中でも特に多かったのが鯖でした。
ということで近年、それらの経路を鯖街道と呼ぶようになりました。

そして、その数ある鯖街道の中でも、一番よく利用されたのは、若狭街道(わかさ かいどう)だそうです。

今日は、若狭街道の朽木宿(くつき じゅく)の道の駅へ、さば寿司を買いに行きました。

スポンサーリンク

道の駅「くつき新本陣」は、朽木宿の中

若狭街道の朽木宿(くつき じゅく)にある道の駅「くつき新本陣」は、国道367号線沿いにあります。

関ヶ原からは、滋賀県の琵琶湖(びわこ)の北側を通って、国道303号線兼国道161号線(湖北バイパス)を、一旦南下しました。

途中で国道303号線に乗り換えて、西へ向かい、丁字路「保坂」で北西に左折して、国道367号線に入ります。あとは、ほとんど下りばかりの坂道を道なりに進めば、道の南東側に道の駅「くつき新本陣」が現れます。

さば寿司と焼さば寿司をセットで買う

道の駅 くつき新本陣
道の駅「くつき新本陣」

道の駅「くつき新本陣」の駐車場は、半分ぐらいしか埋まっていませんでした。
たぶん、今日の天気予報で、西日本エリアは雨が降ることになっていたからでしょう。

鯖寿しと焼さば寿し
(左)鯖寿し、(右)焼さば寿し

一応、店の中の商品を見て回りましたが、お目当てはさば寿司でした。
いつも決まって同じ人の「鯖寿し」と「焼さば寿し」を買います。

結局今日も、同じものを買いました。

竹

竹の皮で包んであるので抗菌作用や防腐作用があり、長距離を持って帰るのに、都合がいいんですよ。

ただ「鯖寿司」の大きさが半分になっていましたので、ちょっとショックでした。

琵琶湖湖岸で食事を摂るはずが・・・

朽木宿(くつき じゅく)のあたりには、ボク好みの食堂がありません。
ちょっと、琵琶湖の方へ行くことにしました。

国道367号線を少し北東へ戻り、三叉路「山神橋」で東へ右折して、赤い橋を渡ります。
あとは、県道23号線を道なりに進めば、琵琶湖の湖岸に出るはずでした。

ところが途中、山あいで見つけた食堂が気になってしまいました。
急遽(きゅうきょ)そこで、昼食を摂ることに変更しました。

以前から食べてみたかった焼鯖そうめん

花ごよみの外観
お食事・喫茶 花ごよみの外観

お食事・喫茶「花ごよみ」は、上田林業株式会社の奥さんがされている店です。

店舗のとなりにあるお休み処 花ごよみ|e-土.com
e-土.comのとなりにあるお休み処 花ごよみは、懐かしいおふくろの味と笑顔を提供するお店です。四季折々に彩りを変える山並みを前に、おいしい食事とゆったりとした時間を手作りテーブルに座りお楽しみください。

このお店には、焼鯖そうめん定食(単品も可)、鯖寿司や狐塚うどんなどの食事のほか、喫茶や甘味も有りました。

花ごよみの窓からの景色
花ごよみの窓からの景色

ちょっと悩んで注文したのは、焼鯖そうめん定食でした。
以前からテレビで見て、気になっていましたので。

焼鯖そうめん定食
焼鯖そうめん定食(コーヒー付き)

実際に食べてみると、たいへんおいしかったです。
ただ、ボクにはちょっと量が多すぎました。

今度来たときには、焼鯖そうめん単品にしたいと思います。

それから、それから

皿に盛られたさば寿司
皿に盛られたさば寿司(それぞれ2切れずつ)

自宅に帰るともちろん夕食は、さば寿司に。

今日は意図せず、さば尽くしになってしまいました。
ちょっと、さばの食べ過ぎです。

明日はもっと、バラエティー豊かな食事をしたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました