【滋賀】桜の見頃が過ぎた高島市今津町の酒波寺へ その1 (日置神社篇)

神社仏閣めぐり
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久しぶりに福井県小浜市(おばまし)まで行って海鮮丼を食べようと思い、琵琶湖の北側を通って、国道303号線に向かっていたときのことです。

箱館山(はこだてやま)のふもとを通る県道534号線を走っているとき、ふと案内標識を見たら変わったお寺と神社の名前が載っていました。

案内標識に載っているぐらいなので、とても有名なお寺と神社なのでしょう。
ということで、酒波寺(さなみでら)と日置神社(ひおきじんじゃ)に行ってきました。

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いつもは素通りしていた酒波寺へ

県道534号線は、福井県小浜市や道の駅「熊川宿」道の駅「くつき新本陣」などへ行くときに、空いているのでよく通る道です。

その日も福井県小浜市まで海鮮丼を食べにこうとしていたのですが、案内標識に変わった名前のお寺を見つけてしまいました。

それは酒波寺というお寺で「酒」という字が入っています。

ということで急遽、交通信号とオートキャンプ場「家族旅行村 ビラデスト今津」の看板がある交差点を北へ曲がって、酒波寺に向かいました。

まずは向かいにある神社へ

道なりに北上して境川を渡ったら左折し、川沿いの道を上流へ進むと、酒波寺があります。
酒波寺の駐車場に自動車を停めて、まずは朱塗りの門へ向かうことにしました。

酒波寺の駐車場から、参道の途中に出る道もあります。

朱塗りの門に向かって歩いていると、金色の欄干が付いた宮川橋が、境川に架かっています。
橋を渡った先には、鳥居が見えていました。

神社とお寺は対であることが多いので、まずは隣の神社を参拝することにします。
なお見えていたのは摂社の鳥居だったので、さらに奥へ歩いていきました。

裏参道から日置神社へ

さて訪れた神社は日置神社といいます。
入ってきた道は裏参道だったようで、遠く前方に大鳥居が見え、犬の鳴き声が聞こえました。

大鳥居まではさすがに遠いので、回れ右をして本殿のある方へ向かいます。
まずは手水舎で手と口を清めようとしたら、吐水口がウサギの形をしていました。

青龍

手水舎にある吐水口といえば今まで、水神として祀られる竜だとばかり思っていたのですが、世の中にはいろんな形があるようです。

日置神社を参拝

折角なので本殿の賽銭箱の前まで進んで、手順通りに拝礼してきました。

しめ縄も鈴を鳴らすための紅白の布切れも新しかったので、つい最近祭典を執り行うために取り替えられたのかも知れません。

大砲

さてお参りした後で気が付いたのですが、本殿の前には「戦利品」と刻まれた石造りの台座がおいてありました。

むかしはここに戦利品が奉納されていたのです。
ところが時代の移り変わりともに、何らかの理由で片付けられてしまったのでしょう。

戦利品とは、戦争で奪い取ってきた品物のことです。

酒波寺の入り口へ

酒波寺の仁王門

酒波寺の仁王門

ということで日置神社の参拝も終わりましたので、酒波寺へ向かいます。
ふたたび宮川橋を渡ると、酒波寺の朱塗りの門が現れました。

まだ建てられたばかりのようで、建物に塗られた朱色や緑色がまったく色褪せていません。
遠くからでも目立ちそうです。

 

次は酒波寺を参拝します。

【滋賀】桜の見頃が過ぎた高島市今津町の酒波寺へ その2 (仁王門から山門篇)
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