【滋賀】桜の見頃が過ぎた高島市今津町の酒波寺へ その6 (もみじ池篇)

グルメ
この記事は約4分で読めます。

久しぶりに福井県小浜市(おばまし)まで行って海鮮丼を食べようと思い、琵琶湖の北側を通って、国道303号線に向かっていたときのことです。

箱館山(はこだてやま)のふもとを通る県道534号線を走っていると、案内標識に変わった名前のお寺を見つけたので、ちょっと寄ってきました。

【滋賀】桜の見頃が過ぎた高島市今津町の酒波寺へ その1 (日置神社篇)
久しぶりに福井県小浜市(おばまし)まで行って海鮮丼を食べようと思い、琵琶湖の北側を通って、国道303号線に向かっていたときのことです。 箱館山(はこだてやま)のふもとを通る県道534号線を走っているとき、ふと案内標識を見たら変わったお寺と神社の名前が載っていました。 案内標識に載っている...
青蓮山県民花の森案内図

青蓮山県民花の森案内図

近江坂古道を引き返してきたので、今度は「しゃくなげ百花園」を経由して「山辺の道」を下り、「手水庵」の横を通って酒波谷林道に出ました。

スポンサーリンク

紅葉の時期が見ごろのもみじ池

もみじ池

もみじ池

さて遠くにギザギザした形の看板があったので見にいくと、そこには「もみじ池」と書かれており、その後ろに大きな池がありました。

看板の形はどうやら、モミジの形を模しているようです。

近くの案内図を見ると、「もみじ池」の中に「もみじ橋」という木製の橋が架かっています。
ちょっと渡ってみようと、その橋のたもとまで行ってみました。

しかし「もみじ橋」はすっかり老朽化しており、ところどころ橋板がありません。
危険なので端っこの橋桁が外され、渡れないようになっていました。

もみじ池の休憩所から

もみじ池の一服処

もみじ池の一服処

池の向こう側を見ると、雑木の中に建物が見えたので歩いていきます。
すると内部にベンチが設(しつら)えられた、「一服処」という名前の小屋がありました。

この小屋は屋根があるので、まだあまり老朽化していないようです。
念のため床板の状態を確認しながら、一番奥まで行ってみました。

この小屋から「もみじ池」を見ると、高い位置から見ることになり、全体をよく見渡せます。
秋になれば、あたりに生えているモミジが紅葉して湖面に映り、さぞかし美しいことでしょう。

進入禁止のもみじ橋

進入禁止のもみじ橋

なお「もみじ橋」は、こちらからも渡れないようになっていました。

青蓮山 県民花の森の入り口

もう一度「山辺の道」に戻るのは嫌だったので、境川沿いの酒波谷林道を歩くことに。
すると思った通り、酒波寺の駐車場まで戻ってきました。

自動車で酒波寺に行くための道路を進んでいくと、「青蓮山 県民花の森」と彫られた大きな岩が置いてあったので、ここがその森の入口のようです。

さらに歩いていくと、酒波寺の手前から「花の小径」が始まっていました。
酒波寺の大権現参道を登っていったときに出た舗装路は、この道だったようです。

あとがき

「青蓮山 県民花の森」はたぶん、滋賀県の公的資金を使って整備された森なのでしょう。
完成した当初は多くの人が訪れたと思いますが、今ではすっかり寂れてしまいました。

ちょっと勿体ないような気がします。

海鮮丼

さて帰りはごはんを食べるために、道の駅「塩津海道あぢかまの里」に寄ってきました。
あまり期待せずに海鮮丼を食べてみたのですが、これが結構おいしかったのです。

むかし新鮮な魚を食べるには、海の近くへ行くしかなかったのですが、最近の冷蔵技術はかなり進歩しているようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました