【滋賀】賤ヶ岳山頂から山本山城跡を経由して河毛駅へ その7 (徒歩と電車と路線バス篇)

名所史跡めぐり
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昨日(2019.07.06)、滋賀県長浜市木之本町(ながはまし きのもとちょう)にある賤ヶ岳のふもとを走っていたら、「賤ヶ岳リフト」と書かれた真っ赤な幟(のぼり)を見付けました。

賤ヶ岳リフトが昨日から再開したようなので、早速本日(2019.07.07)乗りに行くことに。
山頂駅に着いたら、以前から行きたかった山本山まで、尾根道を伝って歩いてきました。

【滋賀】賤ヶ岳山頂から山本山城跡を経由して河毛駅へ その1 (賤ヶ岳リフト篇)
昨日(2019.07.06)、滋賀県長浜市木之本町(ながはまし きのもとちょう)にある賤ヶ岳のふもとを走っていたら、「賤ヶ岳リフト」と書かれた真っ赤な幟(のぼり)を見付けました。気になったので、自宅に帰ってホームページ「賤ヶ岳リフト」を確認したら、賤ヶ岳リフトがまさに昨日から営業を再開した...
賤ヶ岳周辺の広域地図

賤ヶ岳周辺の広域地図(JR余呉駅の向かいの看板)

山本山のすぐ北側から山頂まで登って山本山城跡を散策したあとは、南側のふもとにある宇賀神社まで下りてきました。

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山本山の登山口のひとつ、宇賀神社

さて宇賀神社からは、バスに乗って北陸本線のJR河毛駅(かわけ えき)まで行くつもりだったので、さらに階段を下りて鳥居から外に出ました。

こはくちょうタクシー停留所

こはくちょうタクシー停留所

すぐ横にバス停があったので、しばらくバスを待っていたのですが、一向にやって来ません。
じつは「こはくちょうタクシー」という乗り合いタクシーの停留所だったのです。

タクシー

それは、あらかじめ長浜市役所で利用登録申請した人だけが、利用できる乗り物です。
利用の30分前までに電話予約が必要で、利用者がいる場合だけ30分ごとの定刻に出発します。

路線図があるのに時刻表がないので、おかしいと思っていました。

田園地帯の中を歩いて、JR河毛駅へ

待てど暮らせどバスが来ないので、JR河毛駅まで歩いていくことにします。
晴れていたので影の向きから判断して、とりあえず東の方に向かって歩き出しました。

田園地帯の中を通る県道258号線を歩きながら振り返ると、先ほどまで登っていた山本山と、そこから一番奥の賤ヶ岳まで連なるいくつもの山やまが見えました。

ついさっきまで歩いていたことを考えると、感慨深いです。
ただ JR河毛駅まではかなり遠いので、長い山道を歩いてきた足には堪えました。

電車に乗って、JR木ノ本駅へ

JR河毛駅

JR河毛駅

さて山本山のふもとから 1時間あまり歩くと、ようやく JR河毛駅に到着しました。
ここからは電車で移動するので、賤ヶ岳リフトに一番近い、木之本駅までの切符を買います。

券売機

駅舎の中に入ると駅員さんがいますが、切符の販売業務をしていないので、駅舎の中を通り抜けて、駅舎の外側にある券売機で買いました。

ちなみに駅のすぐ横にある、踏切の東側から通路を進むのが券売機への近道です。

北陸本線「近江塩津」行き

北陸本線「近江塩津」行き

しばらくホームで待っていると、新快速「近江塩津」行きが駅に滑り込んできます。
停車したら、ドアの横に付いているボタンを押して、北陸本線の電車に乗り込みました。

路線バスに乗って、賤ヶ岳口へ

JR木ノ本駅に着いたら、バス乗り場がある東口に下ります。
バスターミナルで湖国バスの深坂線のりばを探して、「新道野」行きに乗りました。

最近のバスは途中で、百貨店や病院にも横付けするようです。
すこし遠回りになりましたが、運賃はそのままでした。

駐車場

賤ヶ岳リフトの最寄りのバス停は「大音」ですが、一つ前の「賤ヶ岳口」で降ります。
バス停の階段を下りて小さなトンネルをくぐり、賤ヶ岳リフトの第3駐車場に戻りました。

近江鉄道(バス)・湖国バス | 近江鉄道バス・湖国バス
滋賀県で路線バス・観光バスを運行する近江鉄道バス・湖国バスのホームページ

あとがき

山本山のふもとから路線バスに乗って、JR河毛駅に行くつもりだったのですが、路線バスが廃止になっていたので、時間が掛かってしまいました。

だから賤ヶ岳山本山歩道は、歩いている人がほとんど居なかったのでしょう。

バスを待つ男性

これからも山本山の登山口の停留所で、ボクのように待ちぼうけを食らう人が、居るのかも知れません。

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