【静岡】修善寺温泉と伊豆半島北部をめぐる旅 その4 (修善寺温泉篇)

温泉めぐり
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以前、母と横浜に住んでいる妹と三人で冬に、静岡県伊豆市(いずし)の修善寺(しゅぜんじ)温泉に遊びに行きました。

修善寺駅でレンタカーを借りて、修善寺虹の郷(にじのさと)の中を散策した後、修善寺温泉に向かいました。

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修善寺温泉郷

修善寺温泉郷は、狩野川の支流である修善寺川(別名、桂川)沿いにある温泉地です。

お参りする家族

地名の由来にもなった、福知山修禅寺(ふくちざん しゅぜんじ)という曹洞宗(そうとうしゅう)のお寺が、温泉郷の中ほどの川の北側にあります。

その修禅寺は連日、多くの参拝客(温泉客)で賑わっています。
なお地名とお寺の名前は、「ぜん」の漢字を変えることで、区別しています。

女性の運転でドライブ

修善寺温泉郷に着くと、疲れていたので寄り道もせず、すぐにホテルに向かいました。
その日のホテルは、修禅寺の前を通り過ぎ、右手の急な坂道を上ったところでした。

なぜか節電モードのホテル

そのホテルの名前は「ホテル和光」といい、他のホテルと比べるとかなり変わっていました。

節電する男性

まず玄関に到着すると、入り口の自動ドアは故障しているのか節電しているのか、自動では動きません。
ホテルの中に入るためには、手でドアを開ける必要がありました。

ホテルのフロント

さらにロビーの中に入ると、そこは照明を点けていないので、薄暗くなっていました。
宿泊客が来るのに、なぜちゃんと灯りを点けないのか、とても不思議でした。

まるでタヌキに摘まれた気分

さらにおかしいのは風呂場で、脱衣所と浴室の間に仕切りが何もありませんでした。
脱衣所からは浴室が、浴室からは脱衣所が丸見えで、恥ずかしいったらありません。

森の中

そんなのは、登山して行くような、本当の意味での秘境の露天風呂ぐらいです。

タヌキ

もしかしたら、狸に化かされているのかもと、心配しながら眠りにつきました。
しかし、朝起きたらちゃんと部屋にいて、枯れ葉の布団で寝てはいませんでした。

なお現在、その「ホテル和光」は案の定、廃業しています。

一夜明け温泉地を歩いて観光

さて、レンタカーでホテルを出発し、修善寺温泉郷の観光に出掛けます。
修禅寺の前を通り過ぎ、修善寺川に架かる渡月橋を渡り、駐車場に車を停めました。

手水舎

まずは、渡月橋を戻って修禅寺にお参りします。
石段を上って山門をくぐり、正面に見える本堂まで歩いていき、お参りを済ませました。

大吉のおみくじ

右の建物の方に行って、おみくじを引いてみると「大吉」が出ました。
ボクは、おみくじが「吉」でも「凶」でも持ち帰り、日々の生活の指針にしています。

ありふれた竹林の小道

では修善寺温泉郷の中を散策します。

足湯

まずは、修善寺川の中にある足湯「独鈷の湯」を横目に見ながら、川沿いの細道へと入って行きました。

竹

赤い欄干の桂橋を渡って、次の丁字路で右に曲がると、竹林の小道に入ります。

ただボクは、田舎に住んでいるので、竹林なんて嬉しくも何ともないんですよね。
都会から来た観光客の方々は、普段見られない竹林なので、とても嬉しそうでした。

朝の温泉街はとっても静か

駐車場への帰り道は、修善寺川のそばから一本南を通る、おみやげ屋の並ぶ通りを歩きました。

夜は浴衣に丹前を羽織った温泉客たちが、通りを闊歩(かっぽ)するのでしょう。
しかし、朝は観光客が滅多に歩いていないので、とても静かでした。

射的

なお、ちょっとだけ期待していたのですが、午前中なので、射的やスマートボールの遊技場はお休みになっていました。

では、修善寺温泉郷を出発して、三津シーパラダイスに向かいます。

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