【静岡】修善寺温泉と伊豆半島北部をめぐる旅 その5 (三津シーパラダイス篇)

名所史跡めぐり
この記事は約3分で読めます。

以前、母と横浜に住んでいる妹と三人で冬に、静岡県伊豆市(いずし)の修善寺(しゅぜんじ)温泉に遊びに行きました。

修善寺温泉のおかしなホテルで一泊したのち、朝の修禅寺と温泉街をぐるっと散策し、駐車場まで戻ってきました。

では再びレンタカーに乗って、三津(みと)シーパラダイスへ向けて出発です。

【静岡】修善寺温泉と伊豆半島北部をめぐる旅 その1 (伊豆修善寺へ篇)
以前、母と横浜に住んでいる妹と三人で冬に、静岡県伊豆市(いずし)の修善寺(しゅぜんじ)温泉に遊びに行きました。東伊豆の海岸沿いには何度か行ったことがあるのですが、中伊豆はまるっきり行ったことがありません。だから、ほとんど初めての場所ばかりを旅することになりました。三島駅で鉄...
スポンサーリンク

三津シーパラダイスへ

実は、三津シーパラダイスに行くのは、この時が 2度目でした。

手話

以前、東京の会社で働いていたときに、会社の手話サークルのメンバーと一緒に、研修も兼ねた一泊旅行の途中で、寄ったことがあったのです。

船長の乗る船

ただその時は残念ながら、三津シーパラダイスは駆け足で見て回ることになりました。
当時まだ運航していた、沼津(ぬまづ)港行きの船の出る時刻が、迫っていたからです。

イルカショーは、出港する船の甲板から、眺めることになってしまいました。

ということで今回は、水族館をしっかり堪能するために来たのでした。

魅惑の三津シーパラダイス

三津シーパラダイス(通称、みとしー)は、静岡県沼津市にある水族館です。

水族館によく見られる、海の生き物をきちんと展示しているコーナーもありますので、海にどのような生き物が棲んでいるのか、見られます。

ただ海の中に居るような、幻想的な雰囲気を味わいたいのであれば、

  • 水槽「くらげ万華鏡」 …… 無数のミズクラゲが、万華鏡のように見る人を魅了
  • 深海大水槽「DON底」 …… まるで潜水調査船に乗って、深海に潜ったような感じ

がおすすめです。

タカアシガニ

また、滅多に触(ふ)れられないタカアシガニに、触れられるコーナーもあります。

可愛いアシカと格好いいイルカのショー

観衆

さて屋外に出ると、すぐ近くにあるショースタジアムから、歓声が聞こえてきました。
たった今、アシカとイルカのショーが始まったばかりのようなので、見に行きました。

アシカやイルカのショーは、たまにテレビで見ることもありますが、目の前で見ると、やっぱり迫力が違いますね。

たまに言うことを聞かないアシカは、見ていてとても微笑ましいですし、また、小型のイルカが 3匹揃って猛スピードで泳いでいる姿は、精悍(せいかん)で格好いいです。

普段岐阜に住んでいると、なかなかアシカやイルカのショーを見る機会がないので、ボクはもちろんのこと、母も妹も大喜びでした。

大型のイルカのショー

今度は、海に近い大きなプールの周辺を歩いていたときのことです。

水しぶきの音が聞こえたので何事かと思っていると、大型のイルカの芸が始まったところでした。

イルカショー

飼育員の方が手に持った輪っかをジャンプしてくぐったり、長い竿の先にぶら下がったボールを、空中で一回転して尾びれで叩いていましたよ。

もしまだ、イルカショーを間近で見たことがないのでしたら、お近くのイルカショーをやっている水族館に、是非見に行って欲しいと思います。

そうすれば、その迫力を体感できると思います。

しっかり堪能できました

前回は、動き出した船の上から、ほんのちょっと見ただけのイルカショーも、しっかり腰を落ち着けて、見られました。

長年心残りだった、三津シーパラダイスの施設内をゆっくりといろいろ見られて、本望です。

スケジュール帳

なお、アシカやイルカなどのショーは、スケジュールが決まっていますので、あらかじめショーの開始時刻を調べておくことをお勧めします。

では、まだ帰るには早すぎるので、クレマチスの丘に出発です。

【静岡】修善寺温泉と伊豆半島北部をめぐる旅 その6 (クレマチスの丘篇)
以前、母と横浜に住んでいる妹と三人で冬に、静岡県伊豆市(いずし)の修善寺(しゅぜんじ)温泉に遊びに行きました。 修善寺温泉のおかしなホテルで一泊したのち、三津(みと)シーパラダイスでアシカとイルカのショーを堪能してきました。 では再びレンタカーに乗って、「クレマチスの丘」へ向けて出発です...

コメント

タイトルとURLをコピーしました