【静岡】修善寺温泉と伊豆半島北部をめぐる旅 その6 (クレマチスの丘篇)

名所史跡めぐり
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

以前、母と横浜に住んでいる妹と三人で冬に、静岡県伊豆市(いずし)の修善寺(しゅぜんじ)温泉に遊びに行きました。

修善寺温泉のおかしなホテルで一泊したのち、三津(みと)シーパラダイスでアシカとイルカのショーを堪能してきました。

では再びレンタカーに乗って、「クレマチスの丘」へ向けて出発です。

【静岡】修善寺温泉と伊豆半島北部をめぐる旅 その1 (伊豆修善寺へ篇)
以前、母と横浜に住んでいる妹と三人で冬に、静岡県伊豆市(いずし)の修善寺(しゅぜんじ)温泉に遊びに行きました。東伊豆の海岸沿いには何度か行ったことがあるのですが、中伊豆はまるっきり行ったことがありません。だから、ほとんど初めての場所ばかりを旅することになりました。三島駅で鉄...

旅行ガイド本で見かけた、クレマチスの丘へ

地図

実は「クレマチスの丘」は、伊豆の「三津シーパラダイス」を見終わって、次はどこに行こうかと、旅行ガイドブックを見ていたときに、たまたま見つけた場所でした。

最初の日に行った「修善寺虹の郷」に似たところで、のんびり散策できたらいいなと思い、それっぽい名前のところを選んだのです。

東海道新幹線を南から北に越えて、そこそこ裾野市の近くまで行くことになりますので、到着するまでにちょっと時間が掛かってしまいました。

クレマチスの丘とは

絵画ギャラリー

「クレマチスの丘」は静岡県長泉町の駿河平(するがだいら)にある複合文化施設です。

愛鷹山(あしたかやま)のすそのにあり、木立に囲まれたちょっと静かな、いい雰囲気の場所です。

芝刈りをする男性

銀杏大通りを挟んで、ビュフェ・エリアとクレマチスガーデン・エリアがあるのですが、今回訪れたのは、広大な庭園が広がるクレマチスガーデン・エリアです。

絵を描く男性

ちなみにビュフェ・エリアには、フランスの巨匠ベルナール・ビュフェの作品を集めた美術館があります。

クレマチスの丘 | Clematis no Oka
花・アート・食がコンセプトの複合文化施設

クレマチスガーデン・エリアの入り口

駐車場から、まっすぐに伸びる石畳の小路(こみち)を通って、クレマチスガーデン・エリアの入り口に向かいます。

チケット

無機質なチケットセンターで入館料を支払い、タイル画の前を通り抜けると、いよいよヴァンジ彫刻庭園美術館です。

なお入り口のタイル画は、チケットセンターに入る前に見ておくのがオススメです。

ナスカの地上絵

入館料を支払った後だと、近すぎて絵の全貌が見えませんので、何が描かれているのか判りにくいですよ。

広大なヴァンジ彫刻庭園美術館

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、箱根彫刻の森美術館美ヶ原高原美術館のように屋外に展開された美術館です。

ヴァンジ彫刻庭園美術館に入ると、芝生?の中にうねうねとした小径(こみち)があり、ところどころに彫刻が展示してあります。

順路などは示してないので、自分で彫刻を見る順番を決めて、見ていきました。

彫刻

一つだけ、地下通路のような場所に展示してある彫刻を見つけましたが、他にも変わった場所に展示してある彫刻があったかも知れません。

すべての彫刻をもれなくちゃんと見られたかどうかは、ちょっと不明です。

ティーハウス ガーデナーズハウス

さて、ヴァンジ彫刻庭園美術館の出口が近づいてくると、あたりは木々が生い茂り、クレマチスが咲き乱れる、西洋風の迷路のような庭が現れます。

ガーデンハウス

その庭の中を歩いていくと、一番奥にあるのが、ティーハウス ガーデナーズハウスです。

あたりはイングリッシュガーデン?になっており、さらにティーハウス全体を草花が包み込んでいます。

ホビットの家

まるでおとぎ話に出てくる妖精族の住処のようでもあります。

ちょっと覗いてみましたが、ハーブティーを飲むような柄じゃないので、入るのは遠慮して、出口への階段を登っていきました。

あとがき

レンタカーを JR三島駅の近くのお店に返しに行くと、あたりはすっかり日が暮れていました。

バンザイをする男性

修善寺温泉で泊まったホテルはイマイチでしたが、修善寺虹の郷、三津シーパラダイスやクレマチスの丘は、結構楽しいところでした。

つぎ、伊豆半島を旅するときは、石川さゆりの「天城越え」に従って、昔の人の旅の道筋を辿るのも一興かと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました