【機種変更】3Gケータイ向けサービスが終了するので、ガラケーからスマホにしました

スマートフォン
この記事は約5分で読めます。

今までスマホ(スマートフォン)にすることを頑(かたく)なに拒み続け、ケータイ(ガラケー)を使い続けてきたのですが、年が明けた(2020年01月)ので機種変更してきました。

理由はいたって簡単、3Gケータイ向けサービスが、2022年 3月末で終了してしまうからです。
4G に対応したケータイを使うことも考えましたが、思い切ってスマホへ変更することにしました。

夜の住宅街

携帯ショップに予約して、夕方の 4時からスマホへの機種変更手続きをはじめると、ケータイと違い設定項目が多いので、結局 2時間弱も掛かってしまいました。

スポンサーリンク

3Gケータイ向けサービスが終了

携帯電話のモバイル通信規格は、2020年01月現在、4G(第4世代)が主流になっています。
さらに今年の春ごろからは、5G(第5世代)がはじまるのだとか。

モバイル通信規格5G

そうなると、新たなサービスに割り当てられる周波数が、足りなくなってきます。
携帯電話の通信に使いやすい周波数というのは、範囲が限られているからです。

ということで、古いサービス(3G)に割り当てられている周波数を解放することになりました。
期限が決められているので、新しいサービス(4G)に移行しないと、そのうちケータイが使えなくなります。

ケータイとスマホのどちらを選ぶか

最初はこれまで通り、新しいサービス(4G)に対応したケータイを使い続けようかとも思いました。
しかし世の中の流れは、すっかりスマホになっています。

スマホ

連絡をとる手段は、電子メールよりも LINE(ライン)の方が主流になっていますし、ツイッターインスタグラムなどの新たなサービスもどんどん出てきます。

また無料ではじめられるゲームもたくさんあって、何だか楽しそうです。

ホームセキュリティ

さらに最近のスマホは、むかしに比べてセキュリティも向上してきたようです。
何かと安心して使えそうです。

iPhoneとAndroidのどちらの端末にするか

スマホをはじめるに当たって、まず最初に決めなければならないのは、iPhone(アイフォン)端末Android(アンドロイド)端末かです。

緑色のロボット

調べてみると世界的なシェアは、Android端末の方が圧倒的に優勢のようです。
各社がしのぎを削って競争しているので、低価格なのに高性能であることがその理由のようです。

ただ日本では、まだまだ iPhone端末を使っている人が多く、調べると欲しい情報がすぐ見付かります。
また Apple の App Store(アプリ ストア)に並ぶアプリも、比較的安全性が高いようです。

かなり高額ですが、初スマホ割(3G)を利用して、iPhone端末を買うことにしました。

初スマホ割(3G)は、3G から 4G への機種変更を促(うなが)すために設けられた制度です。

どのiPhone端末にするか

ご存知のとおり iPhone端末は、Android端末に比べると、どれもこれも高額です。
できればお値打ちに購入したいところ。

都合のいいことに昨年(2019年)、iPhone8 が値下げされていました。
最新の端末ではありませんが、はじめてのスマホとしては十分すぎる性能があります。

受付

ということで、最寄りの携帯ショップに予約を入れて、機種変更手続きを済ませてきました。
在庫があれば話は別ですが、端末の色はもうゴールドシルバーだけのようです。

あとがき

買ってきた iPhone8 と操作ガイド
買ってきた iPhone8 と操作ガイド

以前からテレビなどで聞いて知っていたのですが、iPhone端末にはメーカー製のマニュアルがありません
マニュアルなど無くても、感覚で何となく判ると思われているようです。

ただ基本的な操作手順などは、体系的に一通り知っておいた方が良さそうです。
またセキュリティの面からも、早めにロック画面などの設定をしておく必要があります。

携帯ショップへ行く前に書店に立ち寄って、初心者用の操作ガイドを買ってきました。
とりあえず、その本から始めることにします。

通信料金が高くならないように、自宅に帰ったらすぐ、Wi-Fi接続の設定を済ませました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました